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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1381' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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podcastで話してます。

すっかり更新を忘れていたこのブログ。現在は、こちら 珍寺珍スポッドキャスト で結構なペースで喋っております。YOUTUBEにも最近のだけアップしております。リンク: youtube 珍寺珍スポッドキャストYOUTUBEにはひそかにミャンマーの動画などもアップしていますが、いかんせん素人仕事なのでブレブレご容赦ください。2017年は11月後半に東京:原宿での展覧会。10月後半と11月初めには東京:六本木でトークイベ... すっかり更新を忘れていたこのブログ。<br />現在は、こちら <a href="http://chinderapod.seesaa.net/" target="_blank" title="珍寺珍スポッドキャスト">珍寺珍スポッドキャスト</a> で結構なペースで喋っております。<br /><br />YOUTUBEにも最近のだけアップしております。<br />リンク: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=qJAR5f77eTM&amp;list=PLrVQ5L3KFE9hoDwIEAQzhrVQae8Cv-bLF" target="_blank" title="youtube 珍寺珍スポッドキャスト">youtube 珍寺珍スポッドキャスト</a><br /><br />YOUTUBEにはひそかにミャンマーの動画などもアップしていますが、いかんせん素人仕事なのでブレブレご容赦ください。<br /><br />2017年は11月後半に東京:原宿での展覧会。<br />10月後半と11月初めには東京:六本木でトークイベントを予定しております。<br />2018年は今のところGWに京都マヤルカ古書店での展示を予定しております。<br /><br />よろしくお願いいたします。<(_ _)>
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2016年12月9-11日原宿で個展です。

小嶋独観子 個展のご案内『グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展』開催日時:2016年12月9日(金)~11日(日)11時~20時(最終日は19時まで) 原宿デザインフェスタギャラリーWEST 1-F日本やアジアの面白い神社仏閣である「珍寺」を紹介するサイト「珍寺大道場」主宰者:小嶋独観とともに各地をまわってそこで得たイメージを作品に投影中の造形作家・小嶋独観子による初めての個展です。100~300cmサイズの大型平面作... 小嶋独観子 個展のご案内<br />『グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展』<br />開催日時:2016年12月9日(金)~11日(日)<br />11時~20時(最終日は19時まで) 原宿デザインフェスタギャラリーWEST 1-F<br /><br />日本やアジアの面白い神社仏閣である「珍寺」を紹介するサイト「珍寺大道場」主宰者:小嶋独観とともに各地をまわってそこで得たイメージを作品に投影中の造形作家・小嶋独観子による初めての個展です。<br /><br />100~300cmサイズの大型平面作品が並びます。<br /><br />作品のほとんどはミシンで縫ったもの。縫って塗って編んで組み立てています。<br />いずれも掛け軸仕様なので軽くフックひとつで展示可能ですし、クルクルと紙筒に巻けばコンパクトに持ち運べます。<br />溢れ出す色の洪水を操りながらちょっとグロテスクでカラフルな世界を描きました。<br /><br />今回のメインモチーフは「タイの地獄」。<br />タイのお寺の敷地内によくある「地獄」は「悪いことしたら地獄に堕ちるよ!」という啓蒙のためにつくられているのですが、タイの人々の気質なのでしょう。よりカラフルに!より面白く!精神からそこにはとてつもなくポップなビジュアルが生まれているのです。<br /><br />さらには地獄と世俗その両方を行き来する象徴としていろんな女性を描いてみました。<br />自撮り熟女マキエマキやダンサーのウズメゆきこなどがモデルとして登場します。<br /><br />珍寺大道場:小嶋独観による地獄本の限定発売や、地獄研究家:椋橋彩香によるタイの地獄研究資料、写真の展示もあります。<br />作品はもちろんのことさまざまなグッズも販売しています。<br /><br />会期中、作家はずっと在廊しています。よろしかったら気軽に声をかけてくださいませ。<br /><br />協力:椋橋彩香(地獄研究家)小嶋独観(珍寺大道場)<br />掲載ページ:イベニア http://evenear.com/event/detail/17955<br />展覧会情報ページ:facebook『グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展』<br />https://www.facebook.com/events/198741203905772/206058593174033/?notif_t=like&notif_id=1479790163326908 <br />珍寺大道場ホームページ chindera.com Twitter Facebook @dokkanko<br /><br />5月には京都で展示予定です。京都ではトークイベントも企画しております。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123jigoku2mini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123jigoku2mini.jpg" alt="20161123jigoku2mini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kaninjigokumini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kaninjigokumini.jpg" alt="20161123kaninjigokumini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kamayudemini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kamayudemini.jpg" alt="20161123kamayudemini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123medamaskirtmini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123medamaskirtmini.jpg" alt="20161123medamaskirtmini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123paradise2mini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123paradise2mini.jpg" alt="20161123paradise2mini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123skirtmini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123skirtmini.jpg" alt="20161123skirtmini.jpg" border="0" width="445" height="221" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123yodarejyaganyokemini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123yodarejyaganyokemini.jpg" alt="20161123yodarejyaganyokemini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123makiemakimini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123makiemakimini.jpg" alt="20161123makiemakimini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123uzumeyukikomini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123uzumeyukikomini.jpg" alt="20161123uzumeyukikomini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br />
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2016年8月26日トークイベントします 「不思議な脱力系 珍スポットを巡る旅」

◆小嶋独観×小嶋独観子 スライド&トークイベント◆「不思議な脱力系 珍スポットを巡る旅」2016年8月26日(金)  19:30~(19:00開場)新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』(文芸社)と『脳内楽園巡礼』の発売を記念して、珍寺ライターの小嶋独観と小嶋独観子夫妻で、日本やアジアの脱力系の面白珍スポットの楽しみ方についてスライドを眺めながら対談トークをします。『珍寺大道場』『ヘンな寺社仏閣... ◆小嶋独観×小嶋独観子 スライド&トークイベント◆<br />「不思議な脱力系 珍スポットを巡る旅」<br />2016年8月26日(金)  19:30~(19:00開場)<br /><br />新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』(文芸社)と『脳内楽園巡礼』の発売を記念して、珍寺ライターの小嶋独観と小嶋独観子夫妻で、日本やアジアの脱力系の面白珍スポットの楽しみ方についてスライドを眺めながら対談トークをします。<br /><br />『珍寺大道場』『ヘンな寺社仏閣巡礼』などの著作があり、「珍寺大道場道場主」として日本全国やアジアの不思議で怪しいお寺「珍寺」を探し歩いている小嶋独観。<br /><br />今回のイベントでは、妻の小嶋独観子を対談相手に迎え、新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』や自主制作した<br />『脳内楽園巡礼』で取り上げている面白珍スポットを中心に、不思議な脱力系スポットを紹介します。<br /><br />小嶋夫妻のディープで怪しい珍スポット話を生で聞けるチャンスですよ。<br />日本やアジアの面白スポットに興味のある方はぜひご参加ください!<br /><br />なお、当日は、独観子が制作した「珍寺大道場グッズ」も販売します!<br /><br />※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。<br /><br />*会場にて新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランド』『脳内楽園巡礼』を<br />はじめ小嶋独観の著作や脱力系旅本の書籍を販売します!<br /><br />お申込みは info@nomad-books.co.jp  TEL&FAX:03-5310-2627 へ<br />(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)<br /><br />【参加費】1000円<br />※当日、会場入口にてお支払い下さい<br /><br />【会場】旅の本屋のまど店内  <br /> 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階<br />【申込み・問い合わせ】<br /> お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   <br /> TEL&FAX:03-5310-2627<br /> e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)<br />  ※定員になり次第締め切らせていただきます。<br /><br /><br /> 主催:旅の本屋のまど<br /> 協力:文芸社<br /><br />●小嶋独観(こじまどっかん)<br /><br />ウェブサイト「珍寺大道場」道場主。日本やアジアのユニークな神社仏閣、ファンキーな神様、不思議な信仰、巨大すぎる仏像等々を求めて東奔西走の人生を送っている。民俗、美術、宗教、建築、歴史などの視点から現代の信仰シーンを読み解く珍寺ライター。著書に『珍寺大道場』(イースト・プレス)、『ヘンな寺社仏閣巡礼』(宝島社)。<br /><br />◆小嶋独観HP<br />「珍寺大道場」 http://chindera.com/<br /><br />●小嶋独観子(こじまどっかんこ)<br /><br />珍スポット愛好家、フリーライター。珍寺大道場ストアでグッズを制作・販売。<br />「珍スポ大百科ブログ」 http://chinspodaihyakka.blog88.fc2.com/<br />「珍寺大道場ストア」http://chindera.handcrafted.jp/<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4286173089/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4286173089&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4286173089&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4286173089" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><a href="http://chindera.handcrafted.jp/" target="_blank" title="&lt;a href=&quot;http://blog-imgs-93.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog-imgs-93.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg&quot; alt=&quot;nounai.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;449&quot; height=&quot;640&quot; /&gt;&lt;/a&gt;"><a href="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg" alt="nounai.jpg" border="0" width="449" height="640" /></a></a><br />
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ふたたびAIRBNB使ってみました

先日、ふたたび民泊「AIRBNB」を利用しました。理由はもう本当にホテルが完全に満室だったから。どこもあいてないゴールデンウィーク。今回は自分のIDで予約をすることに。初回の利用で誰かから紹介をうけると2300円ほどの割引があります。(たしかトータル1万円以上の宿で利用かな)これは大きい。かつて家人が利用した際にはお手軽予約だったのに、現在はとてもややこしくなってました。詳細な質問に何度も答えパスポートの画像... 先日、ふたたび民泊「<a href="https://www.airbnb.jp/" target="_blank" title="AIRBNB">AIRBNB</a>」を利用しました。<br />理由はもう本当にホテルが完全に満室だったから。どこもあいてないゴールデンウィーク。<br /><br />今回は自分のIDで予約をすることに。<br />初回の利用で誰かから紹介をうけると2300円ほどの割引があります。<br />(たしかトータル1万円以上の宿で利用かな)これは大きい。<br /><br />かつて家人が利用した際にはお手軽予約だったのに、現在はとてもややこしくなってました。<br />詳細な質問に何度も答えパスポートの画像を送れとまで。途中で何度もくじけそうに。<br />ラスト、「自分がカメラ前で喋ってる動画を送れ」が出たときにはもう嫌!でしたが、それを送る前に予約完了メールがきて、ほっ。<br /><br />前回は甲信越ののどかな観光地にあるアパートの2階1室にそれはもう格安で宿泊。<br />広くてきちんと掃除してあり、4-5人余裕で泊まれる部屋。<br /><br />1階に住む小さいお嬢さんとほんわか若夫婦に丁寧な説明を受け、後日ご夫婦のまるしぇイベントにも参加。<br />とってもハッピーラヴリーな休日。これはなかなか面白かった。<br />事前のメールのやり取りも感じ良し。基本、海外からの客がほとんどということでした。<br /><br />一方、今回はどうやら家主に会うことはなさそう。<br />日本語の質問に対し(日本の方なのに)英語文で短い返信が来たりして。<br />暗証番号送るのでそれを使って室内に入るようメールあり。ドキドキ。<br /><br />中心部から私鉄で12分。完全住宅地のマンション1部屋。<br />駅から徒歩9分とかそれぐらい。<br /><br />意外とローテクな鍵に番号いれて入室。ああ、学生さんの広め1DKぐらい。清潔です。<br />英語で書かれた説明、ごみの分別、wifi設定など確認。無駄なし。<br />冷蔵庫キッチン湯沸し洗濯機。<br />ユニットバスにはシャンプーリンスボディソープ。<br />テレビがないのが現代風?<br /><br />綺麗な布団を使って熟睡。あとはゴミ分別をすませ、鍵をかけて出ていくだけ。<br /><br />宿泊後は、AIRBNBから斡旋者はどうだったか、記載に間違いなかったかなどの詳細な質問が。<br />でも会ってないしなあ斡旋者。まあこれまた楽ちんといえば楽ちん。<br /><br />そんな感じです。ご参考になれば^^ ↓今回とまったとこ 2名で。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/airbnb.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/airbnb.jpg" alt="airbnb.jpg" border="0" width="320" height="320" /></a><br />
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【特別展】へんないきもの展2~さらなる衝撃と脱力~

【特別展】へんないきもの展2~さらなる衝撃と脱力~ 2015/11/20(金)~2016/02/14(日)リンク:  池袋サンシャイン水族館熱くおすすめします。池袋サンシャイン水族館における へんないきもの展 パート2。展示の中から楽しい生き物をいくつかご紹介。まずはクチバシカジカ。歩きながらブツブツ独り言を唱えては立ち止まる哲学的なモグラといった風貌がたまらんです。外部リンク: YOUTUBE クチバシカジカ  ←動画を見ればその... <br />【特別展】へんないきもの展2~さらなる衝撃と脱力~ 2015/11/20(金)~2016/02/14(日)<br />リンク:  <a href="http://www.sunshinecity.co.jp/event/e1026.html" target="_blank" title="サンシャイン水族館">池袋サンシャイン水族館</a><br /><br />熱くおすすめします。<br />池袋サンシャイン水族館における へんないきもの展 パート2。<br /><br />展示の中から楽しい生き物をいくつかご紹介。<br /><br />まずはクチバシカジカ。<br />歩きながらブツブツ独り言を唱えては立ち止まる<br />哲学的なモグラといった風貌がたまらんです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/SAKANA_20160110090656abe.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/SAKANA_20160110090656abe.jpg" alt="SAKANA_20160110090656abe.jpg" border="0" width="250" height="181" /></a><br /><br />外部リンク: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=almNTcB0v5M" target="_blank" title="YOUTUBE クチバシカジカ">YOUTUBE クチバシカジカ</a>  ←動画を見ればその魅力がよくわかります。<br /><br />続いては、これぞエイリアン。<br />顔より口が大きい。しかも口の中がレインボウカラー!<br />サーカスティック フリンジヘッド(エイリアンフィッシュ)。<br /><br />ぱっと見た感じ地味な風貌なのに<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/EIRIAN00_20160110085926d3a.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/EIRIAN00_20160110085926d3a.jpg" alt="EIRIAN00_20160110085926d3a.jpg" border="0" width="250" height="252" /></a><br /><br /><br />口をお互い開けた状態で威嚇しあう2匹、の映像になるとなんじゃこれってことに。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/KUTI_201601100859433f0.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/KUTI_201601100859433f0.jpg" alt="KUTI_201601100859433f0.jpg" border="0" width="250" height="165" /></a><br /><br /><br /><br />やはり動画を見て頂いた方が↓<br />外部リンク: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=ZF0pOi1Jsg0" target="_blank" title="エイリアンフィッシュver01">エイリアンフィッシュver01</a><br /><br /><br /><br />佐賀県で食べたよ!<br />エイリアンのルーツ?でおなじみのワラスボの干物<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/WARASUBO_201601100859405e3.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/WARASUBO_201601100859405e3.jpg" alt="WARASUBO_201601100859405e3.jpg" border="0" width="250" height="233" /></a><br /><br /><br /><br />ウチワエビ<br />セミエビ<br />ゾウリエビ<br />見たまんまのネーミング<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/EBI02_20160110085925afa.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/EBI02_20160110085925afa.jpg" alt="EBI02_20160110085925afa.jpg" border="0" width="250" height="242" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/EBI_20160110085929c4f.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/EBI_20160110085929c4f.jpg" alt="EBI_20160110085929c4f.jpg" border="0" width="250" height="202" /></a><br /><br /><br />マルメタピオカガエル<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/KAERU01_20160110085941c29.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/KAERU01_20160110085941c29.jpg" alt="KAERU01_20160110085941c29.jpg" border="0" width="255" height="176" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/KAERU_20160110085928d58.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/KAERU_20160110085928d58.jpg" alt="KAERU_20160110085928d58.jpg" border="0" width="250" height="271" /></a><br /><br /><br /><br /><br />こんな感じで各界のスターが勢ぞろい。<br /><br />「へんないきもの」といえば、<br /><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101318913/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4101318913&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4101318913&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4101318913" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901784773/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4901784773&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4901784773&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4901784773" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />2004年に発売された書籍から。<br />若い女性やちびっ子たちの熱い支持を受け、大大大ヒット!<br />最初の本は45万部のベストセラー(とwikiに書いてありました)。<br />この本をきっかけに生物学で博士を目指すなんて子も近くにたくさんいるのです。<br />我が家の本も読まれすぎてボロボロ。<br /><br />早川氏の軽妙洒脱な文章がとにかく素敵で、昭和のサブカルネタ満載。<br />ちびっ子の反応は?と思ったら<br />彼らなりに勝手に色々想像して面白がっていました。(10年後にネタ元がわかった!ってことも)<br /><br />早川氏は我らと同時期に鑓水マッドマックスキャンバスで過ごしたとのこと。<br />同世代のスターです!嬉しい。<br /><br />ご本人による、気持ち悪い生き物をたくさん見せるというスライドショーもこれまた楽しく、<br />サインも頂いてご満悦の家人。<br /><br />第三回の開催も心待ちにしております。<br />↓ (この本のクオリティの高さも尋常ではありません。)<br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4767820359/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4767820359&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4767820359&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4767820359" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br />(2016年1月)
  • Date : 2016-01-10 (Sun)
  • Category : 展覧会
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『圏外編集者』都築響一さんトークイベント

圏外編集者ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店 模索舎さん主催の『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトークイベントに行ってきました。超満員の中、暑さで朦朧としながらのメモ取り。ざざっと書き直してみます。場所は新宿2丁目。まずは、この近くに世界中のレズビアンが集う店があるよ!というお話から(笑)都築さん、20歳の頃。平凡出版社(いまのマガジンハウス)でバイトを始める。雑誌ポパイ... <a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255008949/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4255008949&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4255008949&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4255008949" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255008949/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4255008949&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22">圏外編集者</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4255008949" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店 <a href="http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/" target="_blank" title="模索舎">模索舎</a>さん主催の<br />『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトークイベントに行ってきました。<br />超満員の中、暑さで朦朧としながらのメモ取り。ざざっと書き直してみます。<br /><br />場所は新宿2丁目。<br />まずは、この近くに世界中のレズビアンが集う店があるよ!というお話から(笑)<br /><br />都築さん、20歳の頃。平凡出版社(いまのマガジンハウス)でバイトを始める。<br />雑誌ポパイ→ブルータス で約10年。<br /><br />そのころ、フランクフルトで開催していた世界一の本の見本市へ。<br /><br />会場の片隅で、5部限定の冊子を並べた皮ジャン男。それはソ連の地下出版物だった!<br />カーボン紙を使って力いっぱいタイプライターを打つ→ 5枚が限界。なので限定5部。<br />画像は写真の切り貼り。ホッチキスどめ!これぞコピー取るのも危険な国の出版物。<br /><br />一方NYのアングラ界には、文学のPUNKS登場。<br />ルーズリーフにプリントしてビニール袋にいれたもの。これがなかなかいい。<br /><br />日本でMACだレイアウトだ言ってる場合じゃない。<br />想いをカタチにするパワー!<br /><br />ガリ版とは、日本で生まれたアナログコピーシステム。<br />徳島のガリ版マニア氏。終戦直後のエロカストリ雑誌を完全復刻している。<br />文字もイラストもすべて手書き。<br /><br />EXELで絵を描く堀内さん。<br /><a href="http://myvaio.sony.jp/sonyselect/special/140220/" target="_blank" title="Excelで描く! 定年後に花開いた画家 堀内辰男の才能">Excelで描く! 定年後に花開いた画家 堀内辰男の才能</a><br />(会場爆笑。なんでなんでExcel?オートシェイプ機能フル活用)<br /><br />島尻武史<a href="https://ekizo.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1022252802&amp;ref=1023627643" target="_blank" title="「ロマン汽行」汽車と乙女たち">「ロマン汽行」汽車と乙女たち</a><br />(タイトルそのまんま!蒸気機関車の前で茶摘みをする不自然な乙女たちとか。)<br /><br />村川シゲ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E2%80%95%E4%B8%BB%E3%82%88%E3%80%81%E6%86%90%E3%82%8C%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%88-Bee-books-%E6%9D%91%E5%B7%9D-%E3%82%B7%E3%82%B2/dp/4896155564/ref=asap_bc?ie=UTF8" target="_blank" title="「KIRIE ELEISON」キリエ エレイソン">「KIRIE ELEISON」キリエ エレイソン</a> <br />(なんと聖書の世界を写真で表現しようとした。<br />けど舞台は日本のなんてことない場所と人・・・。)<br /><br />アマチュアはアマチュア界のトップを狙う。<br />アマチュアが楽しみにしているのは、カメラ雑誌最後ページの中古カメラ情報と<br />最新機種の記事と自分が送った投稿コーナー。<br /><br />好きなことでお金を稼ぎたくない。そんな人々がいる。<br /><br />神様はボツに宿る と称して、アサヒカメラのボツ写真から傑作を探し出した。<br />評判よかったのに、一度で終了。<br />そこで見つけたスター↓<br /><a href="http://tacoche.com/?p=146" target="_blank" title="北村公">北村公</a> 超お金持ち 素人女性を雇いヌード撮影、美味しいもの食べさせる。<br />シャワーキャップをかぶったまま、ビリヤード台に枕をあててよっかかってるヌード写真<br />シャワーキャップ→髪が濡れないように<br />枕→ビリヤード台が肌にあたって冷たいから<br />(この2点がなければアラーキー級の写真になったのに(笑) ← そこが最高<br /><br />川崎さら(漢字不明) カメラと一体化した女の子 ポスト梅佳代<br />ZINEを何冊か出している。このレベルの人が写真集を出せない時代っておかしい。<br /><br />巨大な公募展会場 それは都美館と国立新美術館 <br />「たぶろう会」 50年続いてる<a href="http://www.taburou.com/" target="_blank" title="たぶろう美術協会">たぶろう美術協会</a>の作品がすさまじい。<br />しかも全国組織。熱意あふれる作品群。<br />(怒涛のホームページ<a href="http://www.taburou.com/" target="_blank" title="たぶろう美術協会">たぶろう美術協会</a>。急に音楽が流れてきたりするので要注意)<br /><br />三井昌志<a href="http://www.tabisora.com/travel/book8.html" target="_blank" title="「渋イケメンの国」">「渋イケメンの国」</a><br />(表紙だけで会場大爆笑)<br />作者はもともとひきこもりだった。思い立ってインドへ。<br /><br />福岡に毎年あらわれる、<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/204952" target="_blank" title="ソフトボール試合をしている「かかしたち」">ソフトボール試合をしている「かかしたち」</a><br />毎日おじさんが全員を少しずつ動かし、スコアに書き込み・・・。<br />60日かけて試合終了させるそうな。最後は胴上げも。<br /><br />いまもっともトレンドなアウトサイダーアート・・・それは悠仁さまの信号機!<br />宮内庁の文化祭に秋篠宮家の長男悠仁さまが出品した、ほぼ実物大の信号機オブジェ!<br /><a href="http://withnews.jp/article/f0151212001qq000000000000000W02j0401qq000012840A" target="_blank" title="悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き 昭和40年代の絶滅危惧モデル">悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き 昭和40年代の絶滅危惧モデル</a><br /><br />自分と杉本博司氏は同じ場所で写真を撮ることがある。<br />杉本氏 → その場所を使って自分の作品をつくりあげる<br />都築氏 → そこどこですか?と聞きたくなるように、そこを報道する<br /><br />自分は編集者であり、ジャーナリスト。<br />もっと文章や写真がうまい人がいたら、どんどん任せたい。<br /><br />写真は、どんどん撮る。<br />クレームが来たらコミュニケーションする。<br />たくさん怒られてなんぼ!<br /><br />「定額料金で書籍雑誌読み放題」の時代がそのうち来る。<br />「珍日本紀行」の中国版をつくりたい。<br /><br /><br /><br />もっと面白い話はあったかと思いますが、朦朧としてしまいメモできたのはこんな感じ。<br />お客の投げ銭=都築さんのギャラ ということでした。<br /><br />本書でも、次々とわきあがる都築さんの意欲!にひたすら感動。<br />そしてそのフットワークの軽さに脱帽です。<br /><br />(2015年12月)<br />
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寺院消滅

経営の危機に瀕するお寺と、お寺やお墓はもういらないと言う現代人。この問題の根底には、人々のお寺に対する不信感が横たわっている。僧侶は、宗教者としての役割を本当に果たしてきたのか。檀家や現代人が求める「宗教」のあり方に応えることができているのか。地方崩壊の根底に横たわる寺の消滅問題について、日経ビジネスの記者が全国の寺や檀家を取材し、徹底的にルポ。芥川賞作家の玄侑宗久氏らのインタビューを交えてこの問... <a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822279170/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822279170&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4822279170&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4822279170" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><strong>経営の危機に瀕するお寺と、お寺やお墓はもういらないと言う現代人。<br />この問題の根底には、人々のお寺に対する不信感が横たわっている。<br />僧侶は、宗教者としての役割を本当に果たしてきたのか。<br />檀家や現代人が求める「宗教」のあり方に応えることができているのか。<br /><br />地方崩壊の根底に横たわる寺の消滅問題について、日経ビジネスの記者が全国の寺や檀家を取材し、<br />徹底的にルポ。芥川賞作家の玄侑宗久氏らのインタビューを交えてこの問題に迫る。</strong><br />amazon内容紹介より抜き書き<br /><br /><br />2015年5月に出た本ですが。一読おすすめします。日経の記者さん著なので読みやすいし。<br /><br />私の周りは「入るお墓がなーい」人ばかり。姉妹だけだし次男の嫁だし一人だし、とか。<br />さて、どうします?<br /><br />本書でも紹介されているのですが、先日テレビで紹介された、「ゆうパック」で遺骨を送るシステムには衝撃を受けました。<br /><br /><strong>埼玉県熊谷市にある曹洞宗・見性院には毎週のように「遺骨」が、宅配便で送られてくる。遺骨は、ペットの骨や化石などではない。れっきとした火葬後の人間の骨である。</strong><br />中略<br /><br /><strong>見性院の住職・橋本英樹さん(49)が、ゆうパックを使った「送骨サービス」を受け付け始めたのが2013年10月のこと。寺に届けられた遺骨は本堂で供養した後、境内の永代供養塔に合同納骨という形で納められる。送骨による永代供養を希望する者は、見性院のホームページなどから申し込み、寺が用意してくれる専用の段ボール箱に骨壺を入れて送るだけだ。</strong> <br />日経ビジネスオンライン <a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150216/277550/?rt=nocnt" target="_blank" title="遺骨を「ゆうパック」で送る時代 漂流する墓 (下)">遺骨を「ゆうパック」で送る時代 漂流する墓 (下)</a>より引用<br /><br />利用可能な宅配サービスは、ゆうパックだけとのこと。<br />わざと山手線に置き忘れるよりはね。3万円でもう目にしなくて良いのならって。<br />嫌いでもうかかわりたくないとか、ろくに会ったこともない人だしとか、もろもろ維持するお金がないとか。<br />理由はいろいろあるのでしょう。<br />なんて効率的。でも、ため息。<br /><br />こういうのまとめた情報サイトを探してみたら・・・ありました。<br /><a href="http://www.aeonlife-eitaikuyou.jp/" target="_blank" title="イオンの供養">イオンの供養</a>!<br />0120-さあくよう さあくよう こちらに電話で相談すれば良いって。<br /><br />イオンは、「お気持ち」であったお布施の金額を表記して物議を醸しだしたことがありましたね。<br />でも今みんな知りたい!もろもろいくらかかるのー<br /><br />まあそれでも未来のことは自分たちが好きなようにすればよいのです。<br />(たとえばお骨をダイヤモンドにすることも、宇宙にまくことも可能なのですから。)<br /><br />問題は、今あるもの→消滅していくものの後始末。<br />跡継ぎのない家、墓、寺、地域の交流、会、システム、そんなものとの決別あるいは存続するのに、<br />下手すると膨大なお金と手間が。<br />まずはそこからですね。お片付け。<br /><br /><br />本書の前半は、去っていく島民がお墓を横倒しにしていくとか廃寺だらけのエリアがあるとか<br />哀しい現実が丹念に描かれているのですが、<br />後半はこれからのこと。希望はたくさん。<br />新時代に即した宗教のありかたや、我々が納得できそうなシステムが紹介されています。<br /><br />いい方法を探せば良いのだと思います。選択肢は無限。<br />学びましょう。<br /><br />(2015年11月)<br /><br />
  • Date : 2015-11-29 (Sun)
  • Category : 書籍
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大山さんの授業を受けてきました。

熱中ブログ 「珍寺大道場大博覧会」が楽しすぎた!で、6月に我らの展覧会を丁寧に紹介して頂いた偉人大山顕さんの授業を受けてきました。大山さんについての解説はもはや不要と思われます。痛車Zで大人気の坂口トモユキ先生の授業ゲストが大山さん。2限、約3時間にわたる講義でした。タイトルは、「ままならなさへのまなざし」珍寺大道場と我ら。いかんせん、情熱と情報量には自信があってもスタイリッシュとは縁遠いのです。イ... <strong><a href="http://propeller-tv.com/archives/8020993.html" target="_blank" title="熱中ブログ 「珍寺大道場大博覧会」が楽しすぎた!">熱中ブログ 「珍寺大道場大博覧会」が楽しすぎた!</a></strong>で、6月に我らの展覧会を丁寧に紹介して頂いた<strong>偉人</strong><br /><a href="http://www.ohyamaken.com/" target="_blank" title="大山顕">大山顕</a>さんの授業を受けてきました。<br /><br />大山さんについての解説はもはや不要と思われます。<br /><a href="http://pixiv-zingaro.jp/exhibition/itashaz" target="_blank" title="痛車Z">痛車Z</a>で大人気の坂口トモユキ先生の授業ゲストが大山さん。2限、約3時間にわたる講義でした。<br />タイトルは、「<strong><span style="color:#6600CC">ままならなさへのまなざし</span></strong>」<br /><br /><a href="http://chindera.com/" target="_blank" title="珍寺大道場"><strong>珍寺大道場</strong></a>と我ら。いかんせん、情熱と情報量には自信があっても<span style="font-size:large;">スタイリッシュとは縁遠い</span>のです。<br />イケてる先生方の素敵なアイデアと魅せ方の秘密をちょっと見せていただこうかな、なんて。<br /><br /><br />3時間後、ため息。<br /><br />さすがです。流れるような講義でした。<br />大山さんの目のつけどころに、びっくりポイントに、なんでなんで調査の方法に、ぽんっと膝をたたきまくりました。<br />なーるほど。<br /><br /><span style="color:#333399"><strong>ぼくは毎年12月になると「浮かれ電飾」と呼ばれる(というか、ぼくがそう呼んでいる)<br />一般住宅のクリスマスイルミネーションを観察することになっている。</strong></span> デイリーポータル<a href="http://portal.nifty.com/kiji/131220162795_1.htm" target="_blank" title="「浮かれ電飾」お宅訪問!">「浮かれ電飾」お宅訪問!</a>より引用<br /><br />主にクリスマス時あらわれるLEDライトを過剰にとりつけた住宅<br />→ 物量で攻めてくるあのLEDライト地獄<br />→ <strong>って<a href="http://www.shinjuku-robot.com/pc/gallery.php" target="_blank" title="ロボットレストラン">ロボットレストラン</a>に似てるよね!</strong><br />→ <strong>そ、れ、は、  デザイナー殺し!</strong><br /><br /><br />確かに!過剰装飾の前に立ち尽くす、おしゃれ人。<br />ヘタウマ、色使いすぎ、構成より物量って・・・あれれ、それって我らのことでは。嗚呼。なんかごめんなさい。<br /><br /><br /><span style="color:#660099"><strong>「ままならない」ことを隠すのをデザインだと思ってるんじゃないの?<br />「ままならなさ」と折り合いをつけて、生かすのがいいんだよ。<br />ほら、過去にさかのぼってみて。昔の地図みてみて。<br />今では異端とされてるこの鉄塔が、古墳が、道が、川が、建物が先にあったんだよ。<br /><br />生かして、残して、工夫して、折り合って。<br />だ、か、ら 今こんなに面白いことになっているんだよー<br /></strong></span><br /><br />ざっと書いてみましたが、こうおっしゃっていたかと。はい。ね、なるほどーでしょ。<br /><br /><span style="color:#660099"><strong>みる、めでる。それが大事。大人は歴史背景理由を知りたがる。<br />で、知るとみなくなる。だから教えない、情報与えない!ほら、気になり続けるでしょ。</strong></span><br /><br />しょっぱなはそうおっしゃっていましたが、後半は謎の解明解説もされました。<br />やはり一般人にとってはそれもまた嬉し、です。<br /><br />大変勉強になりました。<br />大山さんがおっしゃったように、我らもマニアさん、およびなんとなく珍寺に惹かれるという方とも交流できたらと思います。<br /><br /><br />HTML手書きで小嶋独観氏が始めた<a href="http://chindera.com/" target="_blank" title="珍寺大道場"><strong>珍寺大道場</strong></a>ホームページ。<br />データ量が多すぎて、一時期流行ったフレームをつけることもおしゃれに変えることも整理することも出来ず、center/centerのがっちり真ん中集め構成のまま平成に突入。<br />しかし、あら、意外とこれならsafariもタブレット画面も何でもうまく表示されるじゃない?<br /><br />というわけで、ひとまわりしてダサイケてる感じになってます!<br /><br />(2015年11月)
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江口寿史展(米沢嘉博記念図書館)

明治大学 米沢嘉博記念図書館で開催中の「江口寿史展 KING OF POP Side B」展にいってきました。2015年10月9日(金)~2016年2月7日(日) 作者の意向で撮影可。小さなスペースなので、4度にわけての展示。1stステージは・・・それは「ジャンプ」から始まった。編。リンク: 江口寿史展 KING OF POP 米沢嘉博記念図書館初期、江口作品と言えば、すすめ!!パイレーツ。カラー見開き。泣けます。今読んでも、そのスピード感... 明治大学 米沢嘉博記念図書館で開催中の「江口寿史展 KING OF POP Side B」展にいってきました。<br />2015年10月9日(金)~2016年2月7日(日) 作者の意向で撮影可。<br /><br />小さなスペースなので、4度にわけての展示。<br />1stステージは・・・それは「ジャンプ」から始まった。編。<br /><br />リンク: <a href="http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-eguchihisashi.html" target="_blank" title="江口寿史展 KING OF POP 米沢嘉博記念図書館">江口寿史展 KING OF POP 米沢嘉博記念図書館</a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi001.jpg" alt="eguchi001.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />初期、江口作品と言えば、すすめ!!パイレーツ。<br />カラー見開き。泣けます。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi004.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi004.jpg" alt="eguchi004.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi003.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi003.jpg" alt="eguchi003.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />今読んでも、そのスピード感、テンポの良さは健在。<br /><br /><br />1966年、少年時代。兄と近所の火事を目撃した際の絵日記。<br />さすが。臨場感ありあり。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi0010.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi0010.jpg" alt="eguchi0010.jpg" border="0" width="295" height="240" /></a><br /><br /><br />中学生あたり?ちばてつや氏の影響が思いっきり見えますね。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi008.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi008.jpg" alt="eguchi008.jpg" border="0" width="306" height="240" /></a><br /><br />この比較は面白かった↓<br />すすめ!!パイレーツの終了時と、連載開始時のもくじ。<br />終了のころに、「Dr.スランプ」が。<br /><br />現在公開中の映画 <a href="http://bakuman-movie.com/" target="_blank" title="バクマン">バクマン</a>は週刊少年ジャンプ連載を目指す、漫画家たちの話。<br /><br />そのバクマンの監督 大根仁氏との対談で、江口氏は、<br />「新妻エイジ(必死でもがく主人公たちを軽ーく凌駕する天才漫画家) は、<br />自分にとっての鳥山明だった」と話していました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi005.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi005.jpg" alt="eguchi005.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />映画では監督のジャンプ愛が満ち満ちていましたが、こんな↓作者コメントコーナーや、<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi006.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi006.jpg" alt="eguchi006.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi009.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi009.jpg" alt="eguchi009.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />海賊マークにぐっとくるのは、ホント一部の世代だけなのでしょう・・・ね。<br /><br />「宮崎美子」「アデランス」「ヨーダ」そういえば固有名詞がよく登場していました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi007.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi007.jpg" alt="eguchi007.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br />連載時、白いワニが来るとか作者は逃げたとか、で全国のちびっこに散々心配をさせた江口氏。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi0011.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/eguchi0011.jpg" alt="eguchi0011.jpg" border="0" width="240" height="330" /></a><br /><br />エッセイ風の著書を読むと、「自分より面白いギャグ漫画家はたくさんいる。そっちに描かせればよい」<br />「江口寿史風の絵をしゃあしゃあと描いてオマージュと言い張るやつ!」<br />「カラーイラスト3枚描けば、漫画50枚よりギャラが多いんじゃー」的な言葉がちらほら(記憶で書いてます)<br />つらかったんですね・・・泣<br /><br />300円の一日会員になると、<a href="https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/visiting.html" target="_blank" title="2階にある閲覧室">2階にある閲覧室</a>の利用が可能です。<br /><br />12月からは<a href="http://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/king-of-pop-2/" target="_blank" title="川崎市民ミュージアムで大きな展覧会">川崎市民ミュージアムで大きな展覧会</a>もあるとのこと。<br />楽しみです。<br /><br />(2015年10月)<br /><br /><br />
  • Date : 2015-10-25 (Sun)
  • Category : 展覧会
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ニキ・ド・サンファル展

国立新美術館で開催中の、ニキ・ド・サンファル展に行ってきました。リンク: ニキ・ド・サンファル展以前は結構なファンで、イタリアのタロットガーデン、パリのポンピドゥーなどなど、彼女の作品をせっせと見に行ったものです。那須にあったニキ美術館(閉館)にも、もちろん。なので、大抵の作品は見てるつもりでした。はて展覧会はどんなもんだろ、と思いつつ。2作品だけ撮影OKだけど、この枠の中からのみ、という制限つきで... 国立新美術館で開催中の、ニキ・ド・サンファル展に行ってきました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/niki.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/niki.jpg" alt="niki.jpg" border="0" width="320" height="170" /></a><br /><br />リンク: <a href="http://www.niki2015.jp/" target="_blank" title="ニキ・ド・サンファル展">ニキ・ド・サンファル展</a><br /><br />以前は結構なファンで、<a href="http://ilgiardinodeitarocchi.it/en/" target="_blank" title="イタリアのタロットガーデン">イタリアのタロットガーデン</a>、パリのポンピドゥーなどなど、彼女の作品をせっせと見に行ったものです。<br />那須にあったニキ美術館(閉館)にも、もちろん。<br /><br />なので、大抵の作品は見てるつもりでした。はて展覧会はどんなもんだろ、と思いつつ。<br /><br />2作品だけ撮影OKだけど、この枠の中からのみ、という制限つきで撮った写真↓。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/niki-buddha.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-81-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/niki-buddha.jpg" alt="niki-buddha.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />なんとニキ先生、晩年に大仏をつくっていました。<br />知らなかった。<br />一度だけの来日。京都と那須をまわって帰国後に作られたそうです。<br /><br />ニキ魂をちょっとだけ受け継ぐもの?として、違うルートからここ数年「装飾仏」にチャレンジ中の不肖:私です。<br />ニキ先生の足元にも及びませんが。あら、ポーズも似て蝶。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/201506010849435a5.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/201506010849435a5.jpg" alt="カオス仏" border="0" width="240" height="304" /></a><br /><br />先生に少しでも近づけるよう、精進せねば。<br /><br />さて。<br />展覧会は、初期の、自分の臓器やら憎しみやらを体内から吐き出したような、激しい作品群から始まります。<br />金網に人形を張り付け、石膏をどぼどぼっと。梱包も運搬も大変そう・・・。<br />そこに絵具を仕込み、ライフルで撃って飛び散る鮮血チックな色、色、色・・・。<br /><br />けっこう精神的にきつかったのを、芸術活動で解消されていたらしく。<br />ホントきつかったんだね・・・。<br /><br />会場のあちこちには、元モデルだった美しいニキ先生の映像が。<br />よー喋るパワフルなおばはん(お姉さん)です。<br /><br />そこからどんどん作品が洗練されていく過程を見ることが出来ます。<br />なるほど。こうして人気キャラクター ナナは生まれたのですね。<br />リンク: <a href="http://niki-museum.jp/contents/archives/gallery/collection" target="_blank" title="Yoko増田静江コレクション | Niki Museum Gallery">Yoko増田静江コレクション | Niki Museum Gallery</a><br /><br /><a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8B%E3%82%AD+%E3%83%8A%E3%83%8A&amp;espv=2&amp;biw=1295&amp;bih=967&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=0CAYQ_AUoAWoVChMIrZ6o2te1yAIVQ6eUCh1J_QU4&amp;dpr=0.9" target="_blank" title="ナナ">ナナ</a>だけ見た人には、ただのかわいいキャラに見えるかもしれません。<br />赤やピンク使いも多めだし。<br /><br />いえいえ。<br />エネルギー過多、過剰な作品時代があったからこそ、後年の軽やかで華やかで巨大な作品が生まれた。<br />時間と制作の量ですね。やはり。<br /><br />こんなん自分でもできるわーと思った方がいたら、是非つくって欲しい。<br />そう。誰にでも出来るし、1万個つくれば、必ずいくつか傑作も生まれることでしょう。<br />まずはいっぱいつくるとこから!と、なんだか元気になる展覧会でした。<br />(2015年10月)
  • Date : 2015-10-10 (Sat)
  • Category : 展覧会
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