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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1381' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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podcastで話してます。

すっかり更新を忘れていたこのブログ。現在は、こちら 珍寺珍スポッドキャスト で結構なペースで喋っております。YOUTUBEにも最近のだけアップしております。リンク: youtube 珍寺珍スポッドキャストYOUTUBEにはひそかにミャンマーの動画などもアップしていますが、いかんせん素人仕事なのでブレブレご容赦ください。2017年は11月後半に東京:原宿での展覧会。10月後半と11月初めには東京:六本木でトークイベ... すっかり更新を忘れていたこのブログ。<br />現在は、こちら <a href="http://chinderapod.seesaa.net/" target="_blank" title="珍寺珍スポッドキャスト">珍寺珍スポッドキャスト</a> で結構なペースで喋っております。<br /><br />YOUTUBEにも最近のだけアップしております。<br />リンク: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=qJAR5f77eTM&amp;list=PLrVQ5L3KFE9hoDwIEAQzhrVQae8Cv-bLF" target="_blank" title="youtube 珍寺珍スポッドキャスト">youtube 珍寺珍スポッドキャスト</a><br /><br />YOUTUBEにはひそかにミャンマーの動画などもアップしていますが、いかんせん素人仕事なのでブレブレご容赦ください。<br /><br />2017年は11月後半に東京:原宿での展覧会。<br />10月後半と11月初めには東京:六本木でトークイベントを予定しております。<br />2018年は今のところGWに京都マヤルカ古書店での展示を予定しております。<br /><br />よろしくお願いいたします。<(_ _)>
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2016年12月9-11日原宿で個展です。

小嶋独観子 個展のご案内『グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展』開催日時:2016年12月9日(金)~11日(日)11時~20時(最終日は19時まで) 原宿デザインフェスタギャラリーWEST 1-F日本やアジアの面白い神社仏閣である「珍寺」を紹介するサイト「珍寺大道場」主宰者:小嶋独観とともに各地をまわってそこで得たイメージを作品に投影中の造形作家・小嶋独観子による初めての個展です。100~300cmサイズの大型平面作... 小嶋独観子 個展のご案内<br />『グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展』<br />開催日時:2016年12月9日(金)~11日(日)<br />11時~20時(最終日は19時まで) 原宿デザインフェスタギャラリーWEST 1-F<br /><br />日本やアジアの面白い神社仏閣である「珍寺」を紹介するサイト「珍寺大道場」主宰者:小嶋独観とともに各地をまわってそこで得たイメージを作品に投影中の造形作家・小嶋独観子による初めての個展です。<br /><br />100~300cmサイズの大型平面作品が並びます。<br /><br />作品のほとんどはミシンで縫ったもの。縫って塗って編んで組み立てています。<br />いずれも掛け軸仕様なので軽くフックひとつで展示可能ですし、クルクルと紙筒に巻けばコンパクトに持ち運べます。<br />溢れ出す色の洪水を操りながらちょっとグロテスクでカラフルな世界を描きました。<br /><br />今回のメインモチーフは「タイの地獄」。<br />タイのお寺の敷地内によくある「地獄」は「悪いことしたら地獄に堕ちるよ!」という啓蒙のためにつくられているのですが、タイの人々の気質なのでしょう。よりカラフルに!より面白く!精神からそこにはとてつもなくポップなビジュアルが生まれているのです。<br /><br />さらには地獄と世俗その両方を行き来する象徴としていろんな女性を描いてみました。<br />自撮り熟女マキエマキやダンサーのウズメゆきこなどがモデルとして登場します。<br /><br />珍寺大道場:小嶋独観による地獄本の限定発売や、地獄研究家:椋橋彩香によるタイの地獄研究資料、写真の展示もあります。<br />作品はもちろんのことさまざまなグッズも販売しています。<br /><br />会期中、作家はずっと在廊しています。よろしかったら気軽に声をかけてくださいませ。<br /><br />協力:椋橋彩香(地獄研究家)小嶋独観(珍寺大道場)<br />掲載ページ:イベニア http://evenear.com/event/detail/17955<br />展覧会情報ページ:facebook『グロテスク☆ポップ~地獄と世俗展』<br />https://www.facebook.com/events/198741203905772/206058593174033/?notif_t=like&notif_id=1479790163326908 <br />珍寺大道場ホームページ chindera.com Twitter Facebook @dokkanko<br /><br />5月には京都で展示予定です。京都ではトークイベントも企画しております。<br /><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123jigoku2mini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123jigoku2mini.jpg" alt="20161123jigoku2mini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kaninjigokumini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kaninjigokumini.jpg" alt="20161123kaninjigokumini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kamayudemini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123kamayudemini.jpg" alt="20161123kamayudemini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123medamaskirtmini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123medamaskirtmini.jpg" alt="20161123medamaskirtmini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123paradise2mini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123paradise2mini.jpg" alt="20161123paradise2mini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123skirtmini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123skirtmini.jpg" alt="20161123skirtmini.jpg" border="0" width="445" height="221" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123yodarejyaganyokemini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123yodarejyaganyokemini.jpg" alt="20161123yodarejyaganyokemini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123makiemakimini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123makiemakimini.jpg" alt="20161123makiemakimini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123uzumeyukikomini.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-98-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/20161123uzumeyukikomini.jpg" alt="20161123uzumeyukikomini.jpg" border="0" width="300" height="450" /></a><br /><br />
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2016年8月26日トークイベントします 「不思議な脱力系 珍スポットを巡る旅」

◆小嶋独観×小嶋独観子 スライド&トークイベント◆「不思議な脱力系 珍スポットを巡る旅」2016年8月26日(金)  19:30~(19:00開場)新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』(文芸社)と『脳内楽園巡礼』の発売を記念して、珍寺ライターの小嶋独観と小嶋独観子夫妻で、日本やアジアの脱力系の面白珍スポットの楽しみ方についてスライドを眺めながら対談トークをします。『珍寺大道場』『ヘンな寺社仏閣... ◆小嶋独観×小嶋独観子 スライド&トークイベント◆<br />「不思議な脱力系 珍スポットを巡る旅」<br />2016年8月26日(金)  19:30~(19:00開場)<br /><br />新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』(文芸社)と『脳内楽園巡礼』の発売を記念して、珍寺ライターの小嶋独観と小嶋独観子夫妻で、日本やアジアの脱力系の面白珍スポットの楽しみ方についてスライドを眺めながら対談トークをします。<br /><br />『珍寺大道場』『ヘンな寺社仏閣巡礼』などの著作があり、「珍寺大道場道場主」として日本全国やアジアの不思議で怪しいお寺「珍寺」を探し歩いている小嶋独観。<br /><br />今回のイベントでは、妻の小嶋独観子を対談相手に迎え、新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランドを巡る旅』や自主制作した<br />『脳内楽園巡礼』で取り上げている面白珍スポットを中心に、不思議な脱力系スポットを紹介します。<br /><br />小嶋夫妻のディープで怪しい珍スポット話を生で聞けるチャンスですよ。<br />日本やアジアの面白スポットに興味のある方はぜひご参加ください!<br /><br />なお、当日は、独観子が制作した「珍寺大道場グッズ」も販売します!<br /><br />※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。<br /><br />*会場にて新刊『考える珍スポット 知的ワンダーランド』『脳内楽園巡礼』を<br />はじめ小嶋独観の著作や脱力系旅本の書籍を販売します!<br /><br />お申込みは info@nomad-books.co.jp  TEL&FAX:03-5310-2627 へ<br />(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)<br /><br />【参加費】1000円<br />※当日、会場入口にてお支払い下さい<br /><br />【会場】旅の本屋のまど店内  <br /> 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1階<br />【申込み・問い合わせ】<br /> お電話、ファックス、e-mail、店頭にてお申し込みください。   <br /> TEL&FAX:03-5310-2627<br /> e-mail :info@nomad-books.co.jp(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)<br />  ※定員になり次第締め切らせていただきます。<br /><br /><br /> 主催:旅の本屋のまど<br /> 協力:文芸社<br /><br />●小嶋独観(こじまどっかん)<br /><br />ウェブサイト「珍寺大道場」道場主。日本やアジアのユニークな神社仏閣、ファンキーな神様、不思議な信仰、巨大すぎる仏像等々を求めて東奔西走の人生を送っている。民俗、美術、宗教、建築、歴史などの視点から現代の信仰シーンを読み解く珍寺ライター。著書に『珍寺大道場』(イースト・プレス)、『ヘンな寺社仏閣巡礼』(宝島社)。<br /><br />◆小嶋独観HP<br />「珍寺大道場」 http://chindera.com/<br /><br />●小嶋独観子(こじまどっかんこ)<br /><br />珍スポット愛好家、フリーライター。珍寺大道場ストアでグッズを制作・販売。<br />「珍スポ大百科ブログ」 http://chinspodaihyakka.blog88.fc2.com/<br />「珍寺大道場ストア」http://chindera.handcrafted.jp/<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4286173089/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4286173089&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4286173089&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4286173089" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><br /><a href="http://chindera.handcrafted.jp/" target="_blank" title="&lt;a href=&quot;http://blog-imgs-93.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog-imgs-93.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg&quot; alt=&quot;nounai.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;449&quot; height=&quot;640&quot; /&gt;&lt;/a&gt;"><a href="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/nounai.jpg" alt="nounai.jpg" border="0" width="449" height="640" /></a></a><br />
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ふたたびAIRBNB使ってみました

先日、ふたたび民泊「AIRBNB」を利用しました。理由はもう本当にホテルが完全に満室だったから。どこもあいてないゴールデンウィーク。今回は自分のIDで予約をすることに。初回の利用で誰かから紹介をうけると2300円ほどの割引があります。(たしかトータル1万円以上の宿で利用かな)これは大きい。かつて家人が利用した際にはお手軽予約だったのに、現在はとてもややこしくなってました。詳細な質問に何度も答えパスポートの画像... 先日、ふたたび民泊「<a href="https://www.airbnb.jp/" target="_blank" title="AIRBNB">AIRBNB</a>」を利用しました。<br />理由はもう本当にホテルが完全に満室だったから。どこもあいてないゴールデンウィーク。<br /><br />今回は自分のIDで予約をすることに。<br />初回の利用で誰かから紹介をうけると2300円ほどの割引があります。<br />(たしかトータル1万円以上の宿で利用かな)これは大きい。<br /><br />かつて家人が利用した際にはお手軽予約だったのに、現在はとてもややこしくなってました。<br />詳細な質問に何度も答えパスポートの画像を送れとまで。途中で何度もくじけそうに。<br />ラスト、「自分がカメラ前で喋ってる動画を送れ」が出たときにはもう嫌!でしたが、それを送る前に予約完了メールがきて、ほっ。<br /><br />前回は甲信越ののどかな観光地にあるアパートの2階1室にそれはもう格安で宿泊。<br />広くてきちんと掃除してあり、4-5人余裕で泊まれる部屋。<br /><br />1階に住む小さいお嬢さんとほんわか若夫婦に丁寧な説明を受け、後日ご夫婦のまるしぇイベントにも参加。<br />とってもハッピーラヴリーな休日。これはなかなか面白かった。<br />事前のメールのやり取りも感じ良し。基本、海外からの客がほとんどということでした。<br /><br />一方、今回はどうやら家主に会うことはなさそう。<br />日本語の質問に対し(日本の方なのに)英語文で短い返信が来たりして。<br />暗証番号送るのでそれを使って室内に入るようメールあり。ドキドキ。<br /><br />中心部から私鉄で12分。完全住宅地のマンション1部屋。<br />駅から徒歩9分とかそれぐらい。<br /><br />意外とローテクな鍵に番号いれて入室。ああ、学生さんの広め1DKぐらい。清潔です。<br />英語で書かれた説明、ごみの分別、wifi設定など確認。無駄なし。<br />冷蔵庫キッチン湯沸し洗濯機。<br />ユニットバスにはシャンプーリンスボディソープ。<br />テレビがないのが現代風?<br /><br />綺麗な布団を使って熟睡。あとはゴミ分別をすませ、鍵をかけて出ていくだけ。<br /><br />宿泊後は、AIRBNBから斡旋者はどうだったか、記載に間違いなかったかなどの詳細な質問が。<br />でも会ってないしなあ斡旋者。まあこれまた楽ちんといえば楽ちん。<br /><br />そんな感じです。ご参考になれば^^ ↓今回とまったとこ 2名で。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/airbnb.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-93-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/airbnb.jpg" alt="airbnb.jpg" border="0" width="320" height="320" /></a><br />
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『圏外編集者』都築響一さんトークイベント

圏外編集者ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店 模索舎さん主催の『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトークイベントに行ってきました。超満員の中、暑さで朦朧としながらのメモ取り。ざざっと書き直してみます。場所は新宿2丁目。まずは、この近くに世界中のレズビアンが集う店があるよ!というお話から(笑)都築さん、20歳の頃。平凡出版社(いまのマガジンハウス)でバイトを始める。雑誌ポパイ... <a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255008949/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4255008949&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4255008949&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4255008949" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255008949/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4255008949&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22">圏外編集者</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4255008949" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店 <a href="http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/" target="_blank" title="模索舎">模索舎</a>さん主催の<br />『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトークイベントに行ってきました。<br />超満員の中、暑さで朦朧としながらのメモ取り。ざざっと書き直してみます。<br /><br />場所は新宿2丁目。<br />まずは、この近くに世界中のレズビアンが集う店があるよ!というお話から(笑)<br /><br />都築さん、20歳の頃。平凡出版社(いまのマガジンハウス)でバイトを始める。<br />雑誌ポパイ→ブルータス で約10年。<br /><br />そのころ、フランクフルトで開催していた世界一の本の見本市へ。<br /><br />会場の片隅で、5部限定の冊子を並べた皮ジャン男。それはソ連の地下出版物だった!<br />カーボン紙を使って力いっぱいタイプライターを打つ→ 5枚が限界。なので限定5部。<br />画像は写真の切り貼り。ホッチキスどめ!これぞコピー取るのも危険な国の出版物。<br /><br />一方NYのアングラ界には、文学のPUNKS登場。<br />ルーズリーフにプリントしてビニール袋にいれたもの。これがなかなかいい。<br /><br />日本でMACだレイアウトだ言ってる場合じゃない。<br />想いをカタチにするパワー!<br /><br />ガリ版とは、日本で生まれたアナログコピーシステム。<br />徳島のガリ版マニア氏。終戦直後のエロカストリ雑誌を完全復刻している。<br />文字もイラストもすべて手書き。<br /><br />EXELで絵を描く堀内さん。<br /><a href="http://myvaio.sony.jp/sonyselect/special/140220/" target="_blank" title="Excelで描く! 定年後に花開いた画家 堀内辰男の才能">Excelで描く! 定年後に花開いた画家 堀内辰男の才能</a><br />(会場爆笑。なんでなんでExcel?オートシェイプ機能フル活用)<br /><br />島尻武史<a href="https://ekizo.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1022252802&amp;ref=1023627643" target="_blank" title="「ロマン汽行」汽車と乙女たち">「ロマン汽行」汽車と乙女たち</a><br />(タイトルそのまんま!蒸気機関車の前で茶摘みをする不自然な乙女たちとか。)<br /><br />村川シゲ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E2%80%95%E4%B8%BB%E3%82%88%E3%80%81%E6%86%90%E3%82%8C%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%88-Bee-books-%E6%9D%91%E5%B7%9D-%E3%82%B7%E3%82%B2/dp/4896155564/ref=asap_bc?ie=UTF8" target="_blank" title="「KIRIE ELEISON」キリエ エレイソン">「KIRIE ELEISON」キリエ エレイソン</a> <br />(なんと聖書の世界を写真で表現しようとした。<br />けど舞台は日本のなんてことない場所と人・・・。)<br /><br />アマチュアはアマチュア界のトップを狙う。<br />アマチュアが楽しみにしているのは、カメラ雑誌最後ページの中古カメラ情報と<br />最新機種の記事と自分が送った投稿コーナー。<br /><br />好きなことでお金を稼ぎたくない。そんな人々がいる。<br /><br />神様はボツに宿る と称して、アサヒカメラのボツ写真から傑作を探し出した。<br />評判よかったのに、一度で終了。<br />そこで見つけたスター↓<br /><a href="http://tacoche.com/?p=146" target="_blank" title="北村公">北村公</a> 超お金持ち 素人女性を雇いヌード撮影、美味しいもの食べさせる。<br />シャワーキャップをかぶったまま、ビリヤード台に枕をあててよっかかってるヌード写真<br />シャワーキャップ→髪が濡れないように<br />枕→ビリヤード台が肌にあたって冷たいから<br />(この2点がなければアラーキー級の写真になったのに(笑) ← そこが最高<br /><br />川崎さら(漢字不明) カメラと一体化した女の子 ポスト梅佳代<br />ZINEを何冊か出している。このレベルの人が写真集を出せない時代っておかしい。<br /><br />巨大な公募展会場 それは都美館と国立新美術館 <br />「たぶろう会」 50年続いてる<a href="http://www.taburou.com/" target="_blank" title="たぶろう美術協会">たぶろう美術協会</a>の作品がすさまじい。<br />しかも全国組織。熱意あふれる作品群。<br />(怒涛のホームページ<a href="http://www.taburou.com/" target="_blank" title="たぶろう美術協会">たぶろう美術協会</a>。急に音楽が流れてきたりするので要注意)<br /><br />三井昌志<a href="http://www.tabisora.com/travel/book8.html" target="_blank" title="「渋イケメンの国」">「渋イケメンの国」</a><br />(表紙だけで会場大爆笑)<br />作者はもともとひきこもりだった。思い立ってインドへ。<br /><br />福岡に毎年あらわれる、<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/204952" target="_blank" title="ソフトボール試合をしている「かかしたち」">ソフトボール試合をしている「かかしたち」</a><br />毎日おじさんが全員を少しずつ動かし、スコアに書き込み・・・。<br />60日かけて試合終了させるそうな。最後は胴上げも。<br /><br />いまもっともトレンドなアウトサイダーアート・・・それは悠仁さまの信号機!<br />宮内庁の文化祭に秋篠宮家の長男悠仁さまが出品した、ほぼ実物大の信号機オブジェ!<br /><a href="http://withnews.jp/article/f0151212001qq000000000000000W02j0401qq000012840A" target="_blank" title="悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き 昭和40年代の絶滅危惧モデル">悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き 昭和40年代の絶滅危惧モデル</a><br /><br />自分と杉本博司氏は同じ場所で写真を撮ることがある。<br />杉本氏 → その場所を使って自分の作品をつくりあげる<br />都築氏 → そこどこですか?と聞きたくなるように、そこを報道する<br /><br />自分は編集者であり、ジャーナリスト。<br />もっと文章や写真がうまい人がいたら、どんどん任せたい。<br /><br />写真は、どんどん撮る。<br />クレームが来たらコミュニケーションする。<br />たくさん怒られてなんぼ!<br /><br />「定額料金で書籍雑誌読み放題」の時代がそのうち来る。<br />「珍日本紀行」の中国版をつくりたい。<br /><br /><br /><br />もっと面白い話はあったかと思いますが、朦朧としてしまいメモできたのはこんな感じ。<br />お客の投げ銭=都築さんのギャラ ということでした。<br /><br />本書でも、次々とわきあがる都築さんの意欲!にひたすら感動。<br />そしてそのフットワークの軽さに脱帽です。<br /><br />(2015年12月)<br />
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