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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1381' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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ロシアの写真 その1

一通りタイミャンマー写真を整理したので、ロシアバルト三国ポーランド旅の整理に戻ります。写真を見つつ、どこに行ったのかを確認する始末。なにしろ忙しい旅。走りながらカメラを構えるという感じなのでご了承願います。エルミタージュでささっと撮った写真より。リアル イルカに乗った少年もとい、天使。邪気にあふれてます。勝ち誇った表情が見もの。これもまたイルカ?何やらの海洋動物とだらしなくたわむれる天使。相思相愛... 一通りタイミャンマー写真を整理したので、ロシアバルト三国ポーランド旅の整理に戻ります。<br /><br />写真を見つつ、どこに行ったのかを確認する始末。<br />なにしろ忙しい旅。走りながらカメラを構えるという感じなのでご了承願います。<br /><br />エルミタージュでささっと撮った写真より。<br /><br />リアル イルカに乗った少年もとい、天使。邪気にあふれてます。<br />勝ち誇った表情が見もの。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333334.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333334.jpg" alt="3333334.jpg" border="0" width="240" height="314" /></a><br /><br /><br />これもまたイルカ?何やらの海洋動物とだらしなくたわむれる天使。<br />相思相愛。<br />物凄い技術でこれをつくってしまう余裕。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333331.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333331.jpg" alt="3333331.jpg" border="0" width="323" height="238" /></a><br /><br /><br />アポロンとダフネという題材は、とにかく面白いのです。<br />逃げるダフネを追うアポロン。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333337.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333337.jpg" alt="3333337.jpg" border="0" width="240" height="342" /></a><br /><br />リンク: <a href="http://art.pro.tok2.com/Greek/Twelve/Apollo/Daphne/Daphne.htm" target="_blank" title="アポロンとダフネ 作品を集めたサイト">アポロンとダフネ 作品を集めたサイト</a><br /><br />個人的には、ローマ <a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%83%80%E3%83%95%E3%83%8D+%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%8B&amp;es_sm=93&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ei=BQ3OVJq4IqXFmAWHt4GADw&amp;ved=0CAgQ_AUoAQ&amp;biw=1280&amp;bih=899" target="_blank" title="ボルゲーゼ美術館のアポロンとダフネ(ベルニーニ作)">ボルゲーゼ美術館のアポロンとダフネ(ベルニーニ)</a>が一押しです。<br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%97%E3%83%8D%E3%83%BC" target="_blank" title="ダフネ(ダプネー)">ダフネ(ダプネー)</a> wikipediaより<br />ある日アポローンは弓矢で遊んでいたエロースを揶揄する。<br /><br />そのことで激怒したエロースは相手に恋する金の矢をアポローンに、逆に相手を疎む鉛の矢を近くで川遊びをしていたダプネーにそれぞれ放った。<br /><br />金の矢で射られたアポローンはダプネーに求愛し続ける一方、鉛の矢を射られたダプネーはアポローンを頑なに拒絶した。<br />追うアポローンと逃げるダプネー、ついにアポローンはペーネイオス河畔までダプネーを追いつめたが、ダプネーはアポローンの求愛から逃れるために、父である河の神に自らの身を変える事を強く望んだ。<br /><br />その望みを聞き届けた父は、ダプネーの体を月桂樹に変えた。<br /><br />あと一歩で手が届くところで月桂樹に変えられてしまったダプネーの姿を見てアポローンはひどく悲しんだ。<br />そしてアポローンは、その愛の永遠の証として月桂樹の枝から月桂冠を作り、永遠に身に着けている。<br /><br /><br />逃げようと体をくねらせるシリーズ。<br />ポーズ的に、躍動感があっていいですねって詳細もろもろ不明。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333339.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/3333339.jpg" alt="3333339.jpg" border="0" width="240" height="333" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/444444.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/444444.jpg" alt="444444.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />こんな感じで写真を載せていきます・・・。<br /><br />(2014年8月)<br />
  • Date : 2015-02-02 (Mon)
  • Category : ロシア
257

ロシアの外食

旅の前にロシア料理を知りたくて、何箇所か料理教室やレストランに足を運んでみました。特にビーツという赤カブのサラダやスープが好まれていて、手作りの煮込み料理が多く、どれも薄味で日本人好みです。小麦粉を使ったパンケーキやペリメニというギョウザ風(サワークリームを添える)料理も食べやすいので、本場の味を楽しみにしていました。が、そこでまた新たな情報が。どうやら外食の料金が、とてつもなく高額らしいのです。旅... 旅の前にロシア料理を知りたくて、何箇所か料理教室やレストランに足を運んでみました。<br /><br />特にビーツという赤カブのサラダやスープが好まれていて、手作りの煮込み料理が多く、どれも薄味で日本人好みです。<br />小麦粉を使ったパンケーキやペリメニというギョウザ風(サワークリームを添える)料理も食べやすいので、本場の味を楽しみにしていました。<br /><br />が、そこでまた新たな情報が。<br /><br />どうやら外食の料金が、とてつもなく高額らしいのです。<br /><br />旅行記などによると、2名レストラン利用で軽く1万円。地元ファーストフード店でも油断すると5千円いくとのこと。恐ろしい。<br /><br />カップラーメン覚悟で、キッチン付きの安宿に泊まることにしました。<br />実際、カジュアルなファーストフードっぽい店でも、カップスープサイズのボルシチ(赤ビーツのスープ)が600円くらい。<br /><br />カフェテリア方式の店で美味しそうな料理を取って行くと、すぐに1500円越えてしまいます。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/syokuji02.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/syokuji02.jpg" alt="syokuji02.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />これで1400円弱。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/syokuji01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/syokuji01.jpg" alt="syokuji01.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />観光地のパンにソーセージだけのホットドッグも恐ろしい。<br />ケチャップ?ダー(イエス) チーズ?ダー と頷くたびに80円100円と加算され、気がつくと600円超え!<br /><br />ショッピングセンターのフードコートにあったおばちゃん3人の前に美味しそうな手料理(ラザニア 肉料理 シチュー パイ とにかく色々)がならぶ店では、これ美味しいよっと誘われ、グラム売りで3品ちょちょっと頼んで2500円。泣<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/syokuji.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/syokuji.jpg" alt="syokuji.jpg" border="0" width="240" height="295" /></a><br /><br /><br /><br />油断したイタリア人カップルは6千円超え。おばちゃんに食ってかかってましたが、撃沈。<br /><br />ただ、ほとんどがインスタントではなく、きちんと調理されているのには感服します。どれも美味しいし。<br /><br />日本から進出している丸亀製麺は、うーん、日本と同じ味ではなく、値段も1.5倍増しでした。<br /><br />とりあえず気を抜かず、値段チェックをお勧めします。<br /><br />(2014年8月)<br />
  • Date : 2015-01-10 (Sat)
  • Category : ロシア
256

タマネギ頭の教会

ロシアでやはりグッとくるのは、タマネギ頭の建築物。特にこの2つの教会はカラフルでワクワク。まずは、サンクトペテルブルグの血の上の救世主教会。血の上の救世主教会は、ロシア、サンクトペテルブルクにあるロシア正教会の聖堂である。 公式名は、ハリストス復活大聖堂。このほか、血の上の教会の名称でも知られる。この名称は、1881年3月13日のロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺によるもので、教会が建つ場所は、皇帝遭難の地... ロシアでやはりグッとくるのは、タマネギ頭の建築物。<br />特にこの2つの教会はカラフルでワクワク。<br /><br />まずは、サンクトペテルブルグの血の上の救世主教会。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tinoueno.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tinoueno.jpg" alt="tinoueno.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />血の上の救世主教会は、ロシア、サンクトペテルブルクにあるロシア正教会の聖堂である。 <br />公式名は、ハリストス復活大聖堂。<br />このほか、血の上の教会の名称でも知られる。<br />この名称は、1881年3月13日のロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺によるもので、教会が建つ場所は、皇帝遭難の地である。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E6%95%91%E4%B8%96%E4%B8%BB%E6%95%99%E4%BC%9A" target="_blank" title="wikipedia">wikipedia</a><br /><br />1907年完成と、比較的新しい教会で、綺麗に修復されています。<br />何度見てもほれぼれ。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tinoue03.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tinoue03.jpg" alt="tinoue03.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><br />内部もエキサイティングで、口を開けて天井に見惚れること間違いなし。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tinoueno2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tinoueno2.jpg" alt="tinoueno2.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br /><br />一方、双子のようですが、モスクワにある聖ワシリー大聖堂は、1555年創設。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasiri-04.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasiri-04.jpg" alt="wasiri-04.jpg" border="0" width="240" height="321" /></a><br /><br />聖ワシリイ大聖堂はロシアの首都、モスクワの赤の広場に立つロシア正教会の大聖堂。<br />正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」。<br /> 「聖ワシリー大聖堂」「聖ヴァシーリー大聖堂」「聖ワシーリー寺院」とも日本では表記される。 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A4%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82" target="_blank" title="ウィキペディア">ウィキペディア</a><br /><br />300年以上のへだたりが。<br /><br />こちらの内部は渋い感じです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasiri-03.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasiri-03.jpg" alt="wasiri-03.jpg" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />休館日が重なっていたり開館の時間帯がタイトだったりと、かなり忙しいロシア旅。<br />ダッシュで走り回っても、有名スポットをまわるのがせいいっぱい。<br />しかも宿泊料が高いので、長期滞在も厳しいという・・・。<br /><br />教会はその中でも比較的ゆっくり回れる観光スポットです。<br />内部見学をお忘れなく。<br /><br />(2014年8月)<br /><br />
  • Date : 2015-01-09 (Fri)
  • Category : ロシア
255

クヴァスという飲み物

ロシアの夏の飲み物 KBAC 読み方はクワスとかクヴァスとか。ライ麦パンやライ麦をイーストで発酵させ甘くした飲み物。黒ビールのような見かけですが、苦味はありません。軽ーいアルコールなので、美味しい美味しいと飲んでいると、フワフワ酔いが回ってきます。スーパーやコンビニでペットボトル入りが販売されているのですが、マーケットの入り口など路上でよくおばちゃんが販売しているものは新鮮でより爽やか。一緒にゆでとうも... ロシアの夏の飲み物 KBAC 読み方はクワスとかクヴァスとか。<br /><br />ライ麦パンやライ麦をイーストで発酵させ甘くした飲み物。黒ビールのような見かけですが、苦味はありません。<br /><br />軽ーいアルコールなので、美味しい美味しいと飲んでいると、フワフワ酔いが回ってきます。<br /><br />スーパーやコンビニでペットボトル入りが販売されているのですが、<br />マーケットの入り口など路上でよくおばちゃんが販売しているものは新鮮でより爽やか。<br /><br />一緒にゆでとうもろこしやベリーのジュース「モルス」も売っていて、どれも手頃な値段。見つけると立ち寄っていました。<br /><br />クヴァスやモルスの甘い香りに誘われて、おばちゃんの周りはブンブンと蜂が飛び回っています。<br /><br />家人B、蜂に刺されました。。。<br /><br />日本のロシア料理店に「クヴァス出来ますか」と尋ねたら「あれは夏の飲み物。8月まで」と。<br />一度作るとどんどん発酵がすすんでしまうので、早く消費しないと。大人数でオーダーするのが望ましいようです。<br /><br />(2014年8月)<br /><br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2015-01-08 (Thu)
  • Category : ロシア
254

ロシアの地下鉄

ロシア通の人に、モスクワの地下鉄駅ホームが豪華でおすすめと伺いました。なるほど。キラキラタイルで装飾されていたり、シャンデリア風の天井、革命を描いたタイルモザイク、バロック調と、駅によって趣きも違います。ですが。何しろ深い。ドガガガーと爆音を奏で、一気に大量の人間を地下3階?もっと深く?へと運ぶ、頑丈で長い長いエスカレーターの恐ろしいこと。転げ落ちたら命ない!レベルなのに、やはり片側を駆け下りる若... ロシア通の人に、モスクワの地下鉄駅ホームが豪華でおすすめと伺いました。<br /><br />なるほど。<br /><br />キラキラタイルで装飾されていたり、シャンデリア風の天井、革命を描いたタイルモザイク、バロック調と、駅によって趣きも違います。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tikatetu01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tikatetu01.jpg" alt="tikatetu01.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tikatetu.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/tikatetu.jpg" alt="tikatetu.jpg" border="0" width="240" height="321" /></a><br /><br />ですが。<br /><br />何しろ深い。ドガガガーと爆音を奏で、一気に大量の人間を地下3階?もっと深く?へと運ぶ、頑丈で長い長いエスカレーターの恐ろしいこと。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/esukare-ta01.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-73-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/esukare-ta01.jpg" alt="esukare-ta01.jpg" border="0" width="240" height="321" /></a><br /><br /><br />転げ落ちたら命ない!レベルなのに、やはり片側を駆け下りる若者多数。<br /><br />それでもエコノミー旅行者には、結局地下鉄移動がベスト。<br /><br />バスにもチャレンジしてみましたが、難しかった。なかなか直進してくれないのです。<br /><br />地上6車線とか道は車天国につくられているのに、渋滞もひどい。<br /><br />タクシーは白タクがほとんどで、ロシア語で料金交渉必至とガイドブックにあったので、試していません。<br />(親切な人が多いので、意外とヒッチハイクが出来るかも?)<br /><br />でまあ結局一日中、核シェルターを兼ねているというこの地下世界に降りてはまた地上へ、の繰り返し。<br /><br />もしこの地に住むことになったら、毎日この人々の群れに混じって上下しつつ出勤かと思うと、暗澹たる思いに。うー。<br /><br />ちなみにサンクトペテルブルクのある駅の地下鉄ホームには金属の扉がズラリと並んでいて、まんま収容所!<br /><br />これまた爆音で車両が入って来て停車すると、その収容所の扉、もといホームドアが自動で開くのです。<br /><br />駆け込み乗車なんてしようものなら、その金属の扉と車両側のドア、両方に挟まれて、手足を切断されそう!<br /><br />悪夢を見そうです。<br />あ、トークン(乗車券)の自動販売機が故障していてお金を吸いとられることも多いので要注意。<br />(2014年8月)
  • Date : 2015-01-07 (Wed)
  • Category : ロシア
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