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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1381' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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さいたま市大宮盆栽博物館

国内初の公立の盆栽博物館が、埼玉県さいたま市に完成。リンク: さいたま市大宮盆栽博物館オフィシャルサイト完成前から、やれ数千万円の高級盆栽3鉢を枯らしたとか、オープン直前に館長が辞任したとか・・・。税金使って何してんの状態でしたが。無事にオープン。ここが、思いのほか良かった!のでおすすめします。入場料はわずか300円。これは安い。このエリアは盆栽村と呼ばれていて元々は関東大震災から逃れた東京小石川周... 国内初の公立の盆栽博物館が、埼玉県さいたま市に完成。<br />リンク: <a href="http://www.bonsai-art-museum.jp/index.php" target="_blank" title="さいたま市大宮盆栽博物館オフィシャルサイト">さいたま市大宮盆栽博物館オフィシャルサイト</a><br /><br />完成前から、やれ数千万円の高級盆栽3鉢を枯らしたとか、<br />オープン直前に館長が辞任したとか・・・。<br />税金使って何してんの状態でしたが。<br /><br />無事にオープン。<br />ここが、思いのほか良かった!のでおすすめします。<br />入場料はわずか300円。これは安い。<br /><br />このエリアは盆栽村と呼ばれていて<br />元々は関東大震災から逃れた東京小石川周辺の盆栽業者が<br />集団移住して形成された集落とのこと。<br /><br />周辺には大きな盆栽園も数多く、盆栽気分が盛り上がります。<br />高級住宅地で、どこのお宅も緑がいっぱい!<br />住人は何かを栽培していないと村八分にあいそうな勢い・・・。<br /><br />海外の盆栽愛好家にもよく知られているそうで。<br /><br />この博物館、駅からの案内がわかりにくいとのこと。<br />車で行ったら、駐車場は無料でした。(2010年4月現在)<br /><br /><br />気合充分のエントランス。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/bonsai001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/bonsai001.jpg" alt="bonsai001.jpg" border="0" width="379" height="500" /></a><br /><br /><br />残念ながら、館内は撮影禁止。<br />ロビーだけOKとのことで、立派な盆栽をパチリ。かなりの大きさ。1m以上?<br />銘は寿雲(じゅうん)。樹種は真柏(しんぱく)。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/bonsai002.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-43-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/bonsai002.jpg" alt="bonsai002.jpg" border="0" width="392" height="500" /></a><br /><br />↑この枝や幹が白く枯れたようになっているのを、ジン・シャリと呼ぶそうで。<br /><br /><strong>幹や枝の木質部が朽ち果て、白骨化したものを指す。<br />松柏類に多く、特に真柏や杜松では見どころのひとつとされる。<br />このジン・シャリの芸で評価が大きく変わることもしばしばである。<br />一般には、枝の枯れたものをジン、幹の枯れたものをシャリと呼ぶ。</strong>(weblioより)<br /><br />これがとにかくかっこよい。<br /><br />展示室では盆栽についての説明、貴重な本物の盆栽いくつか(いやこれがもう見事で!)<br />盆器、水石、関連絵画、再現された茶室などが見られます。<br /><br />さらに外に出て庭園、広場をゆったりと巡りながら<br />盆栽を味わえるようになっています。<br />なので晴れた日の訪問がおすすめ。<br /><br />想像以上に大きな盆栽がたくさん。<br />見ているうちに、盆器も面白くなってきたりして。<br />ふむふむ、この皿にこう載せますか、とか。<br /><br /><a href="http://www.bonsai-art-museum.jp/collections/data.php?sort=0&amp;id=106" target="_blank" title="果物の実や花が成るタイプ">果物の実や花が成って四季が満喫できる盆栽</a>、<br />(↑春夏秋冬それぞれの写真が載っています)<br /><a href="http://www.bonsai-art-museum.jp/collections/data.php?sort=0&amp;id=7" target="_blank" title="懸崖(けんがい)と呼ばれる五葉松を下へ下へとはわせている盆栽">懸崖(けんがい)と呼ばれる五葉松を下へ下へとはわせている盆栽</a>などに惚れました。<br />(薄いグレー文字は博物館のコレクション盆栽写真へリンク)<br /><br />月岡(大蘇)芳年の「見立たい尽 はやくひらかせたい」という絵も素晴らしい。<br />リンク: <a href="http://www.bonsai-art-museum.jp/collections/data.php?sort=1&amp;id=31" target="_blank" title="盆栽博物館コレクション 見立たい尽 はやくひらかせたい">盆栽博物館コレクション 見立たい尽 はやくひらかせたい</a><br /><br />盆栽を見つめていると、中華圏でよく見かける盆景のように、<br />仙人や動物の人形を配置したくなります。<br />理想のジオラマにしてしまいたいと。<br /><br />でもそれよりも、より無駄を排除した<br />シンプルな盆栽の方が高尚とされるのでしょう。<br /><br />近所の散策も含めると半日はゆっくりできそう。<br />おすすめです。<br />(訪問は、2010年4月)<br /><br /><br /><br /><br />
  • Date : 2010-04-28 (Wed)
  • Category : 埼玉県
79

雑兵物語の世界

埼玉県さいたま市大宮区及び見沼区にある、67.8haの面積を有する埼玉県営の総合公園(wikipediaより)、大宮公園。その中にある「埼玉県立歴史と民俗の博物館」で開催中の特別展「雑兵物語の世界」おすすめします!リンク: 埼玉県立歴史と民俗の博物館 ホームページ足軽など最下級の兵士を総称して「雑兵(ぞうひょう)」と呼ぶ。合戦の最前線で戦い、歴史を陰で支えてきた彼らにスポットを当て、彼らの姿とその時代をさぐる。... 埼玉県さいたま市大宮区及び見沼区にある、<br />67.8haの面積を有する埼玉県営の総合公園(wikipediaより)、大宮公園。<br /><br />その中にある「埼玉県立歴史と民俗の博物館」で開催中の特別展<br />「雑兵物語の世界」おすすめします!<br /><br />リンク: <a href="http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/" target="_blank" title="埼玉県立歴史と民俗の博物館 ホームページ">埼玉県立歴史と民俗の博物館 ホームページ</a><br /><br /><strong>足軽など最下級の兵士を総称して「雑兵(ぞうひょう)」と呼ぶ。<br />合戦の最前線で戦い、歴史を陰で支えてきた彼らにスポットを当て、彼らの姿とその時代をさぐる。<br /><br />江戸時代に成立した「雑兵物語」という書物に生き生きと描かれた雑兵たちの姿を、<br />全国屈指の伊澤コレクションと周辺資料を網羅して紹介。<br /><br />彼らの着用した足軽胴にあらわれた独特の美意識など、<br />歴史の中に埋もれていった彼らの姿をその時代の美意識とともに浮彫りにする</strong>。<br />(<a href="http://travel.nifty.com/cs/guide/detail/66894/1.htm" target="_blank" title="@nifty">@nifty</a>より)<br /><br />圧巻だったのは、ピラミッド型の大ステージに100領以上並べられた足軽胴。<br />こちらでその様子をちらりと見ることが出来ます。↓<br />リンク: <a href="http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/staffblog/index.html" target="_blank" title="埼玉県立歴史と民俗の博物館のスタッフブログ">埼玉県立歴史と民俗の博物館のスタッフブログ</a><br /><br />初日に訪れたところ、着物姿の伊澤氏が来館されており、<br />百名近い観客を引き連れての大説明会開催中でした。<br /><br />以前、朝霞市博物館で伊澤コレクションの展示があった際には<br />森蘭丸のものとされる鎧あたりを若い女性が熱心に眺めている様子を見かけましたが、<br />こちらでは老若男女を問わず、熱心なファンでごった返していました。<br /><br />変わり兜も相変わらず面白く、巨大あわび貝2枚をミッキーマウスの耳のように掲げた<br />「鰒(あわび)脇立付鉄地打出和製南蛮兜」を始め、<br />熊の毛が埋め込まれたヤンキーチックなもの、<br />象がパオーンといなないた状態の顔が乗っかったもの、とバラエティに富んでいます。<br /><br /><br />常設スペースの民俗展示室には濃厚なコレクションが並び、<br />30分~1時間おきにアナウンスでイベント(学芸員の説明展示ツアーや、資料室見学)が<br />告知されるというサービス満点っぷり。<br /><br />見どころいっぱいなので、最低でも半日はかかると思われます。(2010年3月20日訪問)
  • Date : 2010-03-20 (Sat)
  • Category : 埼玉県
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コミュニティセンター進修館

象設計集団1980年の作品、埼玉県宮代町のコミュニティセンター進修館を久しぶりに訪れました。リンク: 宮代町公共施設 コミュニティセンター進修館象設計集団とは。象設計集団(ぞう せっけいしゅうだん)は、日本の建築家集団である。1971年に、吉阪隆正の下にいた大竹康市と樋口裕康、富田玲子、重村力、有村桂子の5名によって発足された。代表作品には、日本建築学会賞を受賞した沖縄県の名護市庁舎がある。(wikipediaより)... 象設計集団1980年の作品、<br />埼玉県宮代町のコミュニティセンター進修館を久しぶりに訪れました。<br />リンク: <a href="http://www.town.miyashiro.saitama.jp/WWW/wwwpr.nsf/0/98843db69fe976e649256b79003e674c" target="_blank" title="宮代町公共施設 コミュニティセンター進修館">宮代町公共施設 コミュニティセンター進修館</a><br /><br />象設計集団とは。<br /><br /><strong>象設計集団(ぞう せっけいしゅうだん)は、日本の建築家集団である。<br />1971年に、吉阪隆正の下にいた大竹康市と樋口裕康、富田玲子、重村力、有村桂子の5名によって発足された。<br />代表作品には、日本建築学会賞を受賞した沖縄県の名護市庁舎がある。</strong>(wikipediaより)<br /><br />そうそう。名護市庁舎もドエライ迫力でしたっけ。<br />リンク: <a href="http://www.arch-hiroshima.net/a-map/okinawa/nago.html" target="_blank" title="建築マップ 沖縄県 名護市庁舎">建築マップ 沖縄県 名護市庁舎</a><br /><br /><br />で、コミュニティセンター進修館。<br />最近、時々ニュースに取り上げられることがありまして。<br />なんと、現在は「コスプレ写真撮影の聖地」になっているのだとか。<br /><br />↓ おやおや。これは本日の開催です。結構大きく使っているのですね。<br />リンク: <a href="http://www5c.biglobe.ne.jp/~yuusya/tales.html" target="_blank" title="テイルズ オブ コスプレ博in進修館">テイルズ オブ コスプレ博in進修館</a><br />2010年2月6日、11日と続けて進修館コスプレイベントがあるようですよ。<br /><br /><br />手前の芝生が小山のようになっていて、子供たちが狂ったように遊んでいました。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0011.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0011.jpg" alt="sinsyuukan0011.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />大きすぎて全景撮れず。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0016.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0016.jpg" alt="sinsyuukan0016.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0010.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0010.jpg" alt="sinsyuukan0010.jpg" border="0" width="375" height="500" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0012.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0012.jpg" alt="sinsyuukan0012.jpg" border="0" width="375" height="500" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan009.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan009.jpg" alt="sinsyuukan009.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />中に入ってみましょう。集会所、和室、茶室、食堂、広場などがあります。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan003.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan003.jpg" alt="sinsyuukan003.jpg" border="0" width="375" height="500" /></a><br /><br />こういうつくりになっています。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan005.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan005.jpg" alt="sinsyuukan005.jpg" border="0" width="500" height="269" /></a><br /><br /><br />カトリックの女子高?な雰囲気。家具もオリジナル。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan007.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan007.jpg" alt="sinsyuukan007.jpg" border="0" width="500" height="349" /></a><br /><br /><br />タイル、ゴミ箱・・・細部まで、凝っているのです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan006.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan006.jpg" alt="sinsyuukan006.jpg" border="0" width="500" height="299" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan004.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan004.jpg" alt="sinsyuukan004.jpg" border="0" width="500" height="337" /></a><br /><br />上を見上げると・・・<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan008.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan008.jpg" alt="sinsyuukan008.jpg" border="0" width="375" height="500" /></a><br /><br />2階(もはや迷路のようで何階にいるのかわからなくなっていますが)のテラスが<br />たぶん撮影の一番人気。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0013.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/sinsyuukan0013.jpg" alt="sinsyuukan0013.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />近くの東武動物公園入口脇には、同じく象設計集団が1982年に建てた<br />龍宮城のような宮代町立笠原小学校があります。<br />リンク: <a href="http://www42.tok2.com/home/no/art/art/saitama/sai-kasahara1.htm" target="_blank" title="宮代町立笠原小学校の写真が掲載されているページ">宮代町立笠原小学校の写真が掲載されているページ</a><br /><br />沖縄の匂いがしますねー<br />リンク: <a href="http://machizo7.seesaa.net/article/104200433.html" target="_blank" title="ぞぶろぐ: 宮代町 笠原小学校">ぞぶろぐ: 宮代町 笠原小学校</a><br /><br />こちらは小学校なので自由に入ることは出来ません。<br />その昔「ポンキッキーズ」で紹介されていた際には、子供たちは全員裸足で過ごしていましたっけ。<br />現在も続いているようです。<br /><br />東京から意外と近いので(笑)、レフ版持参でマイphoto撮りに行かれては如何でしょう。<br /><br />それにしてもこのあたりの地域はここ数年「オタク文化との共生」がテーマになっているのです。<br />「箱根のエヴァ」並みに、完璧な案内地図が必要になってきますねー<br />リンク: <a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20393788,00.htm" target="_blank" title="箱根町観光協会、エヴァで町おこし--「箱根補完マップ」を無料配布">箱根町観光協会、エヴァで町おこし--「箱根補完マップ」を無料配布</a><br /><br />(撮影は、2010年1月)<br />
  • Date : 2010-01-30 (Sat)
  • Category : 埼玉県
75

鷲宮神社(わしのみやじんじゃ)

正月三が日の初詣客がついに42万人をこえてしまったという埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある噂の人気スポット「鷲宮神社」。リンク: 鷲宮神社ホームページうーむ。始まりはアニメ『らき☆すた』とのことで、どこまで人気が長続きするのやら・・・と傍観していたらば、42万人とな。凄い話です。近くに用事があったので軽い気持ちで寄ってみたある日曜日。うわあ。神社渋滞です。全然すすみません。参道が一本道で逃げられず。ぼんやりと... 正月三が日の初詣客がついに42万人をこえてしまったという<br />埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある噂の人気スポット「鷲宮神社」。<br /><br />リンク: <a href="http://www.washinomiyajinja.or.jp/index.html" target="_blank" title="鷲宮神社ホームページ">鷲宮神社ホームページ</a><br /><br />うーむ。始まりはアニメ『らき☆すた』とのことで、<br />どこまで人気が長続きするのやら・・・と傍観していたらば、42万人とな。凄い話です。<br /><br />近くに用事があったので軽い気持ちで寄ってみたある日曜日。<br />うわあ。<br />神社渋滞です。全然すすみません。参道が一本道で逃げられず。<br /><br />ぼんやりと、両脇の商店の店先などを遠くからパチリ。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya002.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya002.jpg" alt="wasimiya002.jpg" border="0" width="500" height="415" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya001.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya001.jpg" alt="wasimiya001.jpg" border="0" width="500" height="316" /></a><br /><br />店頭で、ゆるゆるとグッズ販売中ですね。<br /><br />ようやく辿りついたけど・・・ふむ。<br />由緒正しき何の変哲もないと申しますか。かなり大きな神社。<br />神社内でグッズ販売とかしていないのか。<br />たこ焼やらの出店はズラリと並んでいるのに。<br /><br />絵馬が、一番面白かった。<br />お上手。絵の感じはみなそっくりで。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya009.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya009.jpg" alt="wasimiya009.jpg" border="0" width="500" height="340" /></a><br /><br /><br />「埼玉のダルビッシュになる!」とのお願い。君ならきっとなれるよ!<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya008.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya008.jpg" alt="wasimiya008.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />「見せる」ための絵馬サイズに切った持ち込みカラー写真多し。宣伝を兼ねているようです。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya006.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya006.jpg" alt="wasimiya006.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0017.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0017.jpg" alt="wasimiya0017.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0016.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0016.jpg" alt="wasimiya0016.jpg" border="0" width="500" height="310" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0015.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0015.jpg" alt="wasimiya0015.jpg" border="0" width="500" height="306" /></a><br /><br /><br />おなじみのキャラクターも!<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0018.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0018.jpg" alt="wasimiya0018.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0014.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0014.jpg" alt="wasimiya0014.jpg" border="0" width="500" height="320" /></a><br /><br /><br />さらさら描けてうらやましい。まさしく絵馬なり。<br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0013.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0013.jpg" alt="wasimiya0013.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0012.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya0012.jpg" alt="wasimiya0012.jpg" border="0" width="375" height="500" /></a><br /><br /><a href="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya003.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-34-origin.fc2.com/c/h/i/chinspodaihyakka/wasimiya003.jpg" alt="wasimiya003.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><br />お正月には、色々と出店があったようです。<br />詳しいページがありました↓。<br />リンク: <a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1001/01/news005.html" target="_blank" title="businessMEDIA誠 『らき☆すた』の聖地、鷲宮神社で初詣をしてきた">businessMEDIA誠 『らき☆すた』の聖地、鷲宮神社で初詣をしてきた</a><br /><br /><br />作者の実家も公開されているらしい。(時間指定の予約制!)<br />リンク: <a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0903/30/news108.html" target="_blank" title="businessMEDIA誠 『らき☆すた』原作者の旧自宅に行ってみた">businessMEDIA誠 『らき☆すた』原作者の旧自宅に行ってみた</a><br /><br />それにしてもこれだけ報道されているので、神社の境内に顔出し看板があったり<br />饅頭を販売していたりするに違いないと思っていたのですが。<br />神社としてはそう積極的でもないぞな感じなのでしょうか。<br /><br />かなりもったいない。(撮影は2009年1月)<br />
  • Date : 2010-01-29 (Fri)
  • Category : 埼玉県
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