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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1381' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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『圏外編集者』都築響一さんトークイベント

圏外編集者ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店 模索舎さん主催の『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトークイベントに行ってきました。超満員の中、暑さで朦朧としながらのメモ取り。ざざっと書き直してみます。場所は新宿2丁目。まずは、この近くに世界中のレズビアンが集う店があるよ!というお話から(笑)都築さん、20歳の頃。平凡出版社(いまのマガジンハウス)でバイトを始める。雑誌ポパイ... <a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255008949/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4255008949&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22"><img border="0" src="http://ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4255008949&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=daibutu2005-22" ></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4255008949" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br /><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4255008949/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4255008949&linkCode=as2&tag=daibutu2005-22">圏外編集者</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=daibutu2005-22&l=as2&o=9&a=4255008949" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ミニコミ(自主流通出版)・少流通出版物の取り扱い書店 <a href="http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/" target="_blank" title="模索舎">模索舎</a>さん主催の<br />『圏外編集者』(朝日出版社)出版記念 都築響一さんトークイベントに行ってきました。<br />超満員の中、暑さで朦朧としながらのメモ取り。ざざっと書き直してみます。<br /><br />場所は新宿2丁目。<br />まずは、この近くに世界中のレズビアンが集う店があるよ!というお話から(笑)<br /><br />都築さん、20歳の頃。平凡出版社(いまのマガジンハウス)でバイトを始める。<br />雑誌ポパイ→ブルータス で約10年。<br /><br />そのころ、フランクフルトで開催していた世界一の本の見本市へ。<br /><br />会場の片隅で、5部限定の冊子を並べた皮ジャン男。それはソ連の地下出版物だった!<br />カーボン紙を使って力いっぱいタイプライターを打つ→ 5枚が限界。なので限定5部。<br />画像は写真の切り貼り。ホッチキスどめ!これぞコピー取るのも危険な国の出版物。<br /><br />一方NYのアングラ界には、文学のPUNKS登場。<br />ルーズリーフにプリントしてビニール袋にいれたもの。これがなかなかいい。<br /><br />日本でMACだレイアウトだ言ってる場合じゃない。<br />想いをカタチにするパワー!<br /><br />ガリ版とは、日本で生まれたアナログコピーシステム。<br />徳島のガリ版マニア氏。終戦直後のエロカストリ雑誌を完全復刻している。<br />文字もイラストもすべて手書き。<br /><br />EXELで絵を描く堀内さん。<br /><a href="http://myvaio.sony.jp/sonyselect/special/140220/" target="_blank" title="Excelで描く! 定年後に花開いた画家 堀内辰男の才能">Excelで描く! 定年後に花開いた画家 堀内辰男の才能</a><br />(会場爆笑。なんでなんでExcel?オートシェイプ機能フル活用)<br /><br />島尻武史<a href="https://ekizo.mandarake.co.jp/order/detailPage/item?itemCode=1022252802&amp;ref=1023627643" target="_blank" title="「ロマン汽行」汽車と乙女たち">「ロマン汽行」汽車と乙女たち</a><br />(タイトルそのまんま!蒸気機関車の前で茶摘みをする不自然な乙女たちとか。)<br /><br />村川シゲ<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%B3%E2%80%95%E4%B8%BB%E3%82%88%E3%80%81%E6%86%90%E3%82%8C%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%88-Bee-books-%E6%9D%91%E5%B7%9D-%E3%82%B7%E3%82%B2/dp/4896155564/ref=asap_bc?ie=UTF8" target="_blank" title="「KIRIE ELEISON」キリエ エレイソン">「KIRIE ELEISON」キリエ エレイソン</a> <br />(なんと聖書の世界を写真で表現しようとした。<br />けど舞台は日本のなんてことない場所と人・・・。)<br /><br />アマチュアはアマチュア界のトップを狙う。<br />アマチュアが楽しみにしているのは、カメラ雑誌最後ページの中古カメラ情報と<br />最新機種の記事と自分が送った投稿コーナー。<br /><br />好きなことでお金を稼ぎたくない。そんな人々がいる。<br /><br />神様はボツに宿る と称して、アサヒカメラのボツ写真から傑作を探し出した。<br />評判よかったのに、一度で終了。<br />そこで見つけたスター↓<br /><a href="http://tacoche.com/?p=146" target="_blank" title="北村公">北村公</a> 超お金持ち 素人女性を雇いヌード撮影、美味しいもの食べさせる。<br />シャワーキャップをかぶったまま、ビリヤード台に枕をあててよっかかってるヌード写真<br />シャワーキャップ→髪が濡れないように<br />枕→ビリヤード台が肌にあたって冷たいから<br />(この2点がなければアラーキー級の写真になったのに(笑) ← そこが最高<br /><br />川崎さら(漢字不明) カメラと一体化した女の子 ポスト梅佳代<br />ZINEを何冊か出している。このレベルの人が写真集を出せない時代っておかしい。<br /><br />巨大な公募展会場 それは都美館と国立新美術館 <br />「たぶろう会」 50年続いてる<a href="http://www.taburou.com/" target="_blank" title="たぶろう美術協会">たぶろう美術協会</a>の作品がすさまじい。<br />しかも全国組織。熱意あふれる作品群。<br />(怒涛のホームページ<a href="http://www.taburou.com/" target="_blank" title="たぶろう美術協会">たぶろう美術協会</a>。急に音楽が流れてきたりするので要注意)<br /><br />三井昌志<a href="http://www.tabisora.com/travel/book8.html" target="_blank" title="「渋イケメンの国」">「渋イケメンの国」</a><br />(表紙だけで会場大爆笑)<br />作者はもともとひきこもりだった。思い立ってインドへ。<br /><br />福岡に毎年あらわれる、<a href="http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/204952" target="_blank" title="ソフトボール試合をしている「かかしたち」">ソフトボール試合をしている「かかしたち」</a><br />毎日おじさんが全員を少しずつ動かし、スコアに書き込み・・・。<br />60日かけて試合終了させるそうな。最後は胴上げも。<br /><br />いまもっともトレンドなアウトサイダーアート・・・それは悠仁さまの信号機!<br />宮内庁の文化祭に秋篠宮家の長男悠仁さまが出品した、ほぼ実物大の信号機オブジェ!<br /><a href="http://withnews.jp/article/f0151212001qq000000000000000W02j0401qq000012840A" target="_blank" title="悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き 昭和40年代の絶滅危惧モデル">悠仁さまの「信号機」にメーカー驚き 昭和40年代の絶滅危惧モデル</a><br /><br />自分と杉本博司氏は同じ場所で写真を撮ることがある。<br />杉本氏 → その場所を使って自分の作品をつくりあげる<br />都築氏 → そこどこですか?と聞きたくなるように、そこを報道する<br /><br />自分は編集者であり、ジャーナリスト。<br />もっと文章や写真がうまい人がいたら、どんどん任せたい。<br /><br />写真は、どんどん撮る。<br />クレームが来たらコミュニケーションする。<br />たくさん怒られてなんぼ!<br /><br />「定額料金で書籍雑誌読み放題」の時代がそのうち来る。<br />「珍日本紀行」の中国版をつくりたい。<br /><br /><br /><br />もっと面白い話はあったかと思いますが、朦朧としてしまいメモできたのはこんな感じ。<br />お客の投げ銭=都築さんのギャラ ということでした。<br /><br />本書でも、次々とわきあがる都築さんの意欲!にひたすら感動。<br />そしてそのフットワークの軽さに脱帽です。<br /><br />(2015年12月)<br />
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