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湯殿山

湯殿山に行ってきました。

角川映画の洗礼にどっぷりと浸かってしまった我々世代にとって、
湯殿山のイメージといえば・・・↓
わ、横溝氏原作と思い込んでいました。作者は山村正夫氏。



映画のオープニング。あらすじを読んだら、見たくなってきました。




いや、全然、そんなおどろおどろしい場所ではありませんから。
確かに即身仏(かっこ「ミイラ」とあちこちに表記されていましたが、それでいいの?)が
たくさんありますけど。

何しろ、「撮影禁止」。
「見たことを、語るべからず、聞くべからず」とされているのですよ。

有料道路を通って、この休憩所まで行きます。
ここからは、徒歩か、バス(片道200円。往復300円。)。
まあ、バスがおすすめです。その先も結構歩くので。

yudono003.jpg

さらに頂上からハードな道があって、月山までは3時間。
そちらへは、完全登山の準備が必要です。

人気スポットなので、わんさか人がやってきます。
湯殿山までは、サンダルの人も結構いましたが、せめてスニーカーで。
タオル持参をおすすめします。

yudono001.jpg

このあたりから、撮影禁止。
この先でまた、撮影OKになり、またご神体入口で、絶対禁止に。

yudono002.jpg

いやー。ここ、大おすすめします。面白い!
ご神体近くから裸足になったり、温泉が沸いていたりと、
さすが、歴史ある信仰スポットは、内容が濃い!

「語るべからず」のわりに、ホームページなどでご神体(これはキョーレツ)の
イラストを描いたり、詳細を記している方がたくさんいますが、
これはちょっと、筆舌に尽くしがたいのです。
行ってみて!予備知識無しで。としか言えません。

朝6時に開門、午後5時までとのことなので、早朝、人が少ない時期に訪れると、
また迫力が違うことでしょう。
雪の時期も、凄いかも。

何しろ(一度自分を消して)「生まれ変われる」場所なので、
悩んでいる人には、うってつけ。
そうでない人でも、充分に満足できるエンターテインメントスポットです。

関心ゼロな中高生あたりを無理やり連れて行ったとしても、
忘れられない思い出になるのでは。(何かに開眼してしまうかも?)

すべての世代に、おすすめします。
(撮影は、2009年9月)


  • Date : 2009-09-23 (Wed)
  • Category : 山形県
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