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タマネギ頭の教会

ロシアでやはりグッとくるのは、タマネギ頭の建築物。
特にこの2つの教会はカラフルでワクワク。

まずは、サンクトペテルブルグの血の上の救世主教会。

tinoueno.jpg

血の上の救世主教会は、ロシア、サンクトペテルブルクにあるロシア正教会の聖堂である。
公式名は、ハリストス復活大聖堂。
このほか、血の上の教会の名称でも知られる。
この名称は、1881年3月13日のロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺によるもので、教会が建つ場所は、皇帝遭難の地である。wikipedia

1907年完成と、比較的新しい教会で、綺麗に修復されています。
何度見てもほれぼれ。

tinoue03.jpg


内部もエキサイティングで、口を開けて天井に見惚れること間違いなし。

tinoueno2.jpg



一方、双子のようですが、モスクワにある聖ワシリー大聖堂は、1555年創設。

wasiri-04.jpg

聖ワシリイ大聖堂はロシアの首都、モスクワの赤の広場に立つロシア正教会の大聖堂。
正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」。
「聖ワシリー大聖堂」「聖ヴァシーリー大聖堂」「聖ワシーリー寺院」とも日本では表記される。 ウィキペディア

300年以上のへだたりが。

こちらの内部は渋い感じです。

wasiri-03.jpg

休館日が重なっていたり開館の時間帯がタイトだったりと、かなり忙しいロシア旅。
ダッシュで走り回っても、有名スポットをまわるのがせいいっぱい。
しかも宿泊料が高いので、長期滞在も厳しいという・・・。

教会はその中でも比較的ゆっくり回れる観光スポットです。
内部見学をお忘れなく。

(2014年8月)

  • Date : 2015-01-09 (Fri)
  • Category : ロシア
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