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ロシアの外食

旅の前にロシア料理を知りたくて、何箇所か料理教室やレストランに足を運んでみました。

特にビーツという赤カブのサラダやスープが好まれていて、手作りの煮込み料理が多く、どれも薄味で日本人好みです。
小麦粉を使ったパンケーキやペリメニというギョウザ風(サワークリームを添える)料理も食べやすいので、本場の味を楽しみにしていました。

が、そこでまた新たな情報が。

どうやら外食の料金が、とてつもなく高額らしいのです。

旅行記などによると、2名レストラン利用で軽く1万円。地元ファーストフード店でも油断すると5千円いくとのこと。恐ろしい。

カップラーメン覚悟で、キッチン付きの安宿に泊まることにしました。
実際、カジュアルなファーストフードっぽい店でも、カップスープサイズのボルシチ(赤ビーツのスープ)が600円くらい。

カフェテリア方式の店で美味しそうな料理を取って行くと、すぐに1500円越えてしまいます。

syokuji02.jpg

これで1400円弱。

syokuji01.jpg

観光地のパンにソーセージだけのホットドッグも恐ろしい。
ケチャップ?ダー(イエス) チーズ?ダー と頷くたびに80円100円と加算され、気がつくと600円超え!

ショッピングセンターのフードコートにあったおばちゃん3人の前に美味しそうな手料理(ラザニア 肉料理 シチュー パイ とにかく色々)がならぶ店では、これ美味しいよっと誘われ、グラム売りで3品ちょちょっと頼んで2500円。泣

syokuji.jpg



油断したイタリア人カップルは6千円超え。おばちゃんに食ってかかってましたが、撃沈。

ただ、ほとんどがインスタントではなく、きちんと調理されているのには感服します。どれも美味しいし。

日本から進出している丸亀製麺は、うーん、日本と同じ味ではなく、値段も1.5倍増しでした。

とりあえず気を抜かず、値段チェックをお勧めします。

(2014年8月)
  • Date : 2015-01-10 (Sat)
  • Category : ロシア
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