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ミャンマーの写真 その2

ミャンマーでつらつらと撮った写真 その2です。

ミャンマーの寺院などの門前でよく見かける、鳥かごの前にすわる女性。

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これは、「鳥を放して功徳を得ましょう」ということで、こちらがお金を払って、「鳥を放す権利」を得るのです。
鳥が大型になるほど値段は高くなります。
大きい鳥だと、より放すのが楽しいし功徳もあがるというわけです。

放された鳥は訓練されていてちゃんと戻ってくるとか、すぐに子供が捕まえて戻すとか諸説あります。なるほど。

余談
大島渚の愛と希望の街という1959年のデビュー作は、少年が鳩を売る話です。
鳩が買われていった先から少年のところに戻ってくるように訓練されていたとのことで、サギ行為をしたとされ、就職から何から全てがダメになるという・・・。
いいじゃんそれぐらい(泣)とつっこみたくなる作品でした。余談おわり。


大好き!風船人形!というわけで、ついつい幾つも買ってしまいました。
バイク一台で商売をしている、ビニールの風船人形屋さんです。

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写真は、総出でバイクに乗った家族4人が、ドライブスルー方式で風船人形を買う様子です。
100-200円ほど。物価にしては高額かも。

食料品などの雑貨屋さん。

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冷たい飲み物は無いの?と思ったら、店の奥に昔のアイスクリームケースのような上から開けるタイプの冷蔵庫がありました。


洋装店。

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派手で素っ頓狂なデザインが多いのは確かです。
マネキンのようなワンピース姿の女性はついぞ見かけませんでした。
ほぼ皆、ロンジーという布を巻きスカート状に履く民族衣装を愛用しています。


布団類は、赤を中心とした派手な柄が好まれています。

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