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甲賀流忍術屋敷

忍者といえば、伊賀と甲賀。
伊賀の忍者屋敷は、メジャー。ホームページも設備も立派。
ピンクの忍者もいるし、アトラクションも多い。

リンク: 忍者伊賀ー伊賀流忍者博物館

松本零士氏デザインの、すんごい「くの一」電車も走ってます。
リンク: 伊賀鉄道ホームページ

というわけで、伊賀は、それなりの満足度。
人気スポットモクモクファームも大盛況。
リンク: 伊賀の里 モクモク手づくりファーム


じゃあ、甲賀は?

そんな単純な疑問から、行ってみることに。
奈良方面から甲賀まで、電車で。
・・・本数が、かなり少ない。

なんと、忍者屋敷みたいなものが、2軒ありました。

入場料1000円!の ↓こちら
リンク: 甲賀の里忍術村

そして、入場料600円の ↓こちら
リンク: 甲賀流忍術屋敷

よくわからないけど、600円の方にしておこう・・・。

忍者自身の住居として現存する日本で唯一の建物です。

現存する「甲賀流忍術屋敷」は、甲賀武士53家の筆頭、望月出雲守の住宅として
元禄年間(1688~1703)に建築されました。

外見は一般的な日本建築の住宅そのものですが、
建物内部には忍者の住まいにふさわしく、
侵入者から身を守る為のさまざまな工夫が凝らされています。


そうホームページに書いてあるし。

というわけで、混み混みの連休のある日。
ギシギシなってる屋敷に入りました。テンションあがらず・・・。

説明を読んでみましょう。

kouga009.jpg


メイン展示↓

kouga000.jpg


展示物の写真↓

kouga002.jpg


マネキンとか↓

kouga006.jpg

kouga007.jpg


満員状態の畳敷きの部屋で、説明を拝聴します。

kouga008.jpg


うわ、ずっと伊賀の悪口・・・。
「こちらが本家。伊賀から何人もやってきて、
ここのノウハウを持っていって屋敷を建てた」などなど・・・。
さらには
「もう一個の甲賀忍者・・・村は、ニセモノだ」とか。

ひと通りグチがすんでから、からくりの仕組み説明スタート。よく見えず聞こえず。

仕方ないので、ガラスケース内の展示物を眺めたりしつつ。

あ、水ぐもだ。

kouga001.jpg


やる気のない説明画(笑)。

kouga004.jpg


老若男女と共に、屋根裏へ。
こんな感じで下の様子がよく見えるのです。

kouga0010.jpg


屋根裏にも、マネキン。

kouga0011.jpg


グッズの販売が、意外と充実していたように記憶しています。

室内のからくりは、↓ こんな感じらしいのですが。よくわからず。
リンク: 甲賀流忍術屋敷 屋敷案内


忍者に興味があり、詳しい方にのみ、おすすめです。
(先に伊賀に行かれたほうがいいかも)

(撮影は、2008年5月)
  • Date : 2009-10-02 (Fri)
  • Category : 滋賀県
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