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スプツニ子!『Tranceflora - エイミの光るシルク』展 行ってきました。

スプツニ子!『Tranceflora - エイミの光るシルク』展 2015年5月17日まで 見てきました。
リンク: ファッションプレス グッチ新宿でスプツニ子!『エイミの光るシルク』展 - 恋に落ちるドレスを最新バイオテクノロジーで表現

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新宿グッチって・・・おお新宿駅すぐ、よく訪れるフルーツの「新宿タカノ」のビル1階。
いつもエレベーターでコニカミノルタプラザの写真展にいくとこ。
何度も視界に入っていたのに見えていなかった。(苦笑)

よしっと、グッチの正面玄関へ。
美しい売り場のお姉さんに迎えられ、あわあわしつつ 「えっと ギャラリーは・・・」
「ギャラリーいくつかございますが・・・」
「あっスプニツ・・・スプツニ・・・」
「それでしたら、あちらのエスカレーターです。お帰りの際、またこのフロアを一周していただくことになりますー」
「あ、はい」

ってな会話をして3階へ。
よく見ると、後続の1人で訪れた中年男性や女性らも、同じやりとりをしているようです。

青く輝いているフロアにたどり着くと、これまたスタイリッシュ!なお兄さんが紙メガネをくれます。
シルクは「青色発光ダイオード」を照射することによって青く光っているので、このメガネ(オレンジ)をかけたら本来の緑に光るシルクが見えるとのこと。

薄暗い中、解説コーナーへ。
蚕の一生。クラゲやサンゴのDNAを注入。

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え、ほんとに?これ蛍光塗料をぬったのでは?というくらい光ってます。

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この青色空間が、

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メガネを通すとこう見えます。

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生地は、こんな感じ。

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想像以上の輝きでした。

蚕糸日記の東さんに、繭から糸を取り出して紡ぐ「座繰り」の様子を見せていただいたあとなので、昨今身近な存在になっているお蚕さん。
おお、東さんについて書かれた詳しい記事が。
リンク: ドラぷら 未知の細道 運命の白い糸 日本で唯一の座繰り糸作家の軌跡

他にも、蚕にクモの遺伝子を組み込んで切れにくい糸をつくったり、医療方面への活用が期待されています。
リンク: NHK サキどり 未来をつむぐ☆カイコ・パワー

遺伝子組み換え。
それを不気味ーと感じる方も多いことでしょう。
ただシルクは、人工皮膚の研究がすすんでいるぐらい我々の体に優しい。
まわりでも年齢とともに化学繊維が肌に合わなくてシルク製品にしているという声を聴きます。
お蚕さん研究、是非ともすすめて頂きたいと私は思います。

(2015年5月)
  • Date : 2015-05-11 (Mon)
  • Category : 展覧会
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