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国立天文台 三鷹キャンパス

国立天文台 三鷹キャンパス。国立天文台の本部が置かれています。

一部が、一般公開されています。
リンク: 国立天文台ホームページ 三鷹 見学

とても不思議な空間。
木々が生い茂り、緑いっぱい。紅葉も楽しめます。

なんだか空気と時間が停滞しているような。


入ってすぐの、第一赤道儀室。1921年完成。国登録有形文化財。
R2D2のようで、愛らしい。

tenmon006.jpg


あ、施設の詳しい説明は、ホームページをご覧ください↓。
リンク: 国立天文台ホームページ 施設のご案内


太陽分光写真儀室(通称:アインシュタイン塔)。
なんとこちらは、塔全体が望遠鏡の筒の役割を果たしている、「塔望遠鏡」。
筒です。(内部の見学は不可) 国登録有形文化財。

tenmon004.jpg


建物の形態が、ベルリン市郊外にあった
ポツダム天体物理観測所(アインシュタイン塔)と同じ研究目的で造られたことから
「アインシュタイン塔」とも呼ばれています。
(ホームページより)

tenmon002.jpg


とまあレトロな雰囲気が漂いすぎている場所なのが、伝わりますか。
探偵小説に登場しそうな空間。


大赤道儀室にある65cm屈折望遠鏡は、
屈折型の望遠鏡としては日本最大口径とのこと。
状態良好ですが、岡山天体物理観測所に、188cm反射望遠鏡が作られたので
引退してしまったそうです。

説明をして頂きました。
で、望遠鏡を撮影してみたのですが、何が何だか。あまりに大きくて↓

tenmon005.jpg


ゴーチェ子午環 観測室。

tenmon001.jpg

名前がたまりません。
ゴーチェ子午環というのは、天体の精密位置観測に使用していた観測装置のこと。
詳しい説明と映像は、こちら↓
リンク: 国立天文台 ゴーチェ子午環


さらにこの奥には、何故に?と疑問に思うほど広大な草地があったりして
謎いっぱいの、緑豊かな天文台。
ここに秘密研究所がある、と聞いたとしても、まったく驚きません。

平日は食堂もオープンしているとのこと。
天文好きでなくても、充分にゆったり過ごせてしまいます。
昭和初期の世界にタイムスリップしてみましょう。

(撮影は、2007年12月)

  • Date : 2009-10-12 (Mon)
  • Category : 東京都
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