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松戸市立博物館 その1

千葉県にある、松戸市立博物館。

「21世紀の森と広場」という、壮大な敷地の中にあります。
ホール側の駐車場から行くには、道路の下にある地下トンネルを通らないと。

現在、面白い企画展、開催中。
リンク: 松戸市立博物館 平成21年度企画展 「人生儀礼の世界」


ここの常設に、人気のスポットがあります。
その名もずばり、常盤平団地。

昭和30年代の常盤平団地2DKの原寸大・再現展示である。

展示は3人家族が暮らすという設定で、
当時最新鋭の電気洗濯機、電気冷蔵庫、白黒テレビの「三種の神器」をはじめ、
ステンレスの流し台や応接セット、
果ては大型電蓄や百科事典などを配置している。

さらに日用品や雑誌、テレビ画面に映るCMも当時のものを使用し、
高度成長期の生活スタイルを忠実に再現している。
(wikipediaより)

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まさしく、原寸大。

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以前訪れた際には、部屋の中を、
ガラスを通して覗くことしか出来なかったのに、
現在は、土足のまま中に入って、じっくり堪能できるようになっていました。
素晴らしい。

こちらから、お邪魔しまーす。

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団地に住んだことが無い人でも、懐かしい記憶がよみがえってくるのでは。

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ちびっ子用のイス。オレンジが効いてます。
北欧デザインの香りがほんのり。

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愛らしい冷蔵庫。

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当時の主婦の必需品?

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すっかり住人になりきって、内部でビデオ撮影を楽しむ一行も。
リアルすぎる、体験型施設。

残念ながら、応接間でくつろぐってのは、不可。

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ミシン部屋とベビーベッド。
団地生まれっ子の、幸せな記憶。

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今でも充分つかえそうなバイク。

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コンパクトで、なかなか使い勝手も良さそうで、
中の家具までフルセットこみで販売したら、
希望者が、ザクザクいそう。

40数年前とはいえ、そう生活用品に変化もないような。

昔も今も、そう広くない集合住宅に住み続けるには、
整理整頓で乗り切る知恵と工夫が必要。
インテリアの参考にもなりそうです。

(撮影は、2009年10月)
  • Date : 2009-10-28 (Wed)
  • Category : 千葉県
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