フリーエリア
ツイッター
フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
70

京都府立陶板名画の庭

京都府立陶板名画の庭。

京都府立陶板名画の庭(きょうとふりつとうばんめいがのにわ)は
京都市左京区下鴨にあり
古今の名画を陶器の板に転写して展示している屋外美術館である。

陶板画は原画を撮影したポジフィルムを元に
写真製版技術により
陶製の板に転写し焼成したものである。

元々1990年の国際花と緑の博覧会の為に制作され、
安藤忠雄の設計による
パヴィリオン『名画の庭』に展示されていた。
(wikipediaより抜粋)

なるほど。
そういうわけでこちらの施設も、安藤忠雄氏の設計。

飾ってある名画の詳細は、ホームページで。
リンク: 京都府立陶板名画の庭 公式サイト(ブログ)

入場料は100円。
隣にある植物園とのセット券にすると、さらに安くなります。
1994年オープン。

touban008.jpg


モネの睡蓮は、足元に。

touban009.jpg


この絵もあの絵も、知ってる知ってる。

touban0010.jpg


15年の月日が感じられます。
あ、ちらりと見えるあの絵は・・・。

touban0013.jpg


晩餐、なり。

touban005.jpg


鳥獣戯画も、こころゆくまで鑑賞可能。

touban0011.jpg


安藤ワールド全開。

touban001.jpg


な、何ですと。
コンクリートに囲まれた寒い空間の中で、
占い師先生はじっと座っていらっしゃいました・・・。
「最後の晩餐」前で。

touban006.jpg


鋭角が多いせいか、何だか殺伐とした気分になってきました。(尖端恐怖症?)

touban004.jpg


わあ、大きい。最後の審判。
1370cm×1220cmのほぼ原寸大。

touban007.jpg


いくつもの陶板をつなげてあるのがわかりますね。

touban0012.jpg


地獄世界の描写は、凄まじい。

touban002.jpg


本物はどれも、おいそれとは近づけない超名画の数々ですが、
こちらでは心ゆくまで堪能できます。
休日なのに、人はまばら。

コンサートなどの会場としても使われているとか。
府立ですから。
100円の入場料が、観光客を遠ざけているのかも。

活用の提案を受け付けているので、希望者は是非。
リンク: 陶板名画の庭 「活用提案」

(撮影は、2009年11月)
  • Date : 2009-11-29 (Sun)
  • Category : 京都府
フリーエリア
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。