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軍艦島上陸ツアー その2

軍艦島上陸ツアー その2。

いよいよ上陸です。左端のトンネルをくぐって第一見学場所へ。

008.jpg

そうそう。「ハイヒール、ピンヒール、サンダルの方はお知らせください」との
船内アナウンスあり。
スニーカーを貸してくれるのでしょうか?もちろん事前にハイヒール等禁止とのお達しあり。
何にせよ、歩きやすい靴で行くべし。

あと、キップを買う際に「誓約書」へのサインが必要です。
小学生は保護者同伴はもちろんのこと、保護者の「承諾書」が必要です。

トイレも何もないので、船ですませておくこと。
飲食禁止。ゴミを捨てないように。島には最小限の荷物で。

九州・山口の近代化産業遺産群などの関係で
余計な手を加えてはいけないとのことで、
立ち入り出来るのはわずかな部分だけ。

きちんと見学場所と通路が整備されていて、
直接島の地面と接触することなく移動できるので、
「石を拾って帰っちゃうおう~」「こっそり自分だけ建物内部に入ってみよう」
なんて不届き者が現れないようになっています。

ツアーの前後に関係者の方々がいるので、迷子になることもありません。
なので、高齢者も子供も大丈夫。

相当波が荒いのでしょう。
しっかりとした壁の石積みは、長崎独自の工法(海草を混ぜたり)で出来ているためとても頑丈。

s-P1060647.jpg

s-P1060581.jpg

第一見学場所で、ガイドさんの説明が始まります。
時々ガイドさんが掲げるファイルに入った「昔の様子」の写真が
よく見えないのがとても残念。
外国の方は説明が全くわからない。それもお気の毒。

↓バルコニーごと落っこちそうになっています。
高台にあるのは、幹部の住居。
立場が上の人は高い所に住み、下の人は暗くじめじめした低い所に住んでいたと聞いたことがあります。

010.jpg


小中学校。手前の鉄筋は体育館の屋根だったのだとか。
以前はここのグラウンドなどで撮影されることが多かったようですが、今は立ち入り禁止。
さすがに崩落しそうですから。

011.jpg


かつては「緑なき島」と呼ばれたこの島に、緑が青々と。
朽ちていく建造物といきいきとした緑が対照的。

s-P1060654.jpg


かなり瓦礫などを撤去し、スッキリとした島に整備されたのでしょうか。
まだまだ続きます。

軍艦島上陸ツアー その3へ
(2010年4月撮影)
  • Date : 2010-04-08 (Thu)
  • Category : 長崎県
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