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蒲郡ファンタジー館 再訪 その1

3度目の蒲郡ファンタジー館訪問。

ほとばしる情熱と貝殻愛に満ち満ちた
宝石のような場所。

日本屈指の名スポットです。

ここのところ何度か
「珍スポット巡りを始めたきっかけは?
ホームページ開設のきっかけは?」と
問われまして。

「1997年、蒲郡ファンタジー館との出会い。
こんなに素晴らしい場所の知名度が低いのはおかしい!
全世界に知らせないと!と思い、
せっせとHTMLを書いてホームページをつくり
つたない写真をスキャニングして掲載したのが始まりです。」

こんな風に喋っておきながら、過去2度の訪問はデジタルカメラが無い頃で、
写真のほとんどが失敗、真っ暗だったという・・・。

というわけで、3度目の訪問になりました。


朝イチで関東から訪れたいという方におすすめなのは、
「豊橋」に停車する朝6時20分台の新幹線ひかり。
朝8時ごろに豊橋、あっという間に蒲郡。
駅から海沿いにたらたら10数分歩きます。

蒲郡ファンタジー館は、朝9時オープン。年中無休。さすが。

gama000.jpg


10数年前よりほんの少し豪華になったエントランス。
昭和の匂い、漂ってますね。

gama (2)


マチエールが全て貝殻なので、表面がブツブツです。
ブツブツ世界、スタート。

館内で流れていた音楽は確か、おなじみのこちら↓
以後、聞きながらページをご覧ください。
リンク: youtube kitaro-silk road

gama (3)


細かい細工が、いちいち嬉しい。

gama (4)


ゆる~い展示の中、貝殻世界へ入っていきます。
この時点で薄暗いうえ、どうもこの先、何かが待ち受けているようだ
そんな怪しい雰囲気を察知したのでしょう
近くにいたちびっ子が早くも「怖いよ~」と絶叫し始めました。

gama (5)


ヴィヴィアン・ウエストウッドな退廃的ファッションをも想起させる
不可思議バロック展示。
生成りのコサージュや真珠を大量につけた老婆のようにも見えます。

gama (6)


エンドレスで流れ続けるシンセサイザー音楽をバックに
昭和のテレビ番組でたまに紹介されていた
「お値打ちラブホテル部屋」にあったような?
ブクブク泡を噴出しつつ七色の光を放つパイプが
元気いっぱい動いてます。

gama (7)

gama (11)


盆栽のようでもあり。
貝殻細工道、深い。

gama (12)


まだまだほんの入口。
700円でこんなに楽しめるスポットはそうそうありません。
写真がたくさんあるので、続きます。

(撮影は、2010年5月)

* コメントを受け付けてみました。
また気まぐれでやめてしまう可能性、大ですが。
  • Date : 2010-05-19 (Wed)
  • Category : 愛知県
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