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EXPO'70パビリオン その3

EXPO'70パビリオン その3

順路に従い、ふらふら歩いていると、「顔」に遭遇。
ぴらぴらの中へ入ります。
「体感する、人類の進歩と調和」とありますが。

banexpo70-020.jpg


かなり暗い内部。
頭上にはまたかなり大きな(2m弱)岡本太郎氏作の顔が。立体版。
太陽の塔の模型。

banexpo70 (3)


ん?ガラスのむこうに蛍光のクラゲ?

banexpo06.jpg


おおっこれは「太陽の塔」内部の再現ではないですか!
進化の過程を現した生命体の模型が並んでいたという。

確か東京の展覧会で一部展示がありましたが
ここまできちんと作るとは。偉すぎます。

banexpo70 (5)

banexpo05.jpg


生命の樹は、塔の先端まで伸びていたんですね。

banexpo70-022.jpg


うーん。
ガラスごしではなく、中に入れて欲しい・・・。
進化の過程を体感させて欲しい・・・。
写りこみが激しくて暗くて
蛍光色の物体とスポットが当たっている部分以外はほとんど見えません。

いのりの空間~仮面~
国立民族博物館・初代館長 梅棹忠夫氏他20名(この中に知人在)が、
世界中から集めた仮面や神々の像が・・・
よく見えません・・・奥にあるのがそうみたいです。
岡本氏もモニタで何か訴えているようです。

banexpo07.jpg

こちら↓は、ともに横19.2m縦9.2mあるという
「よろこびの塔」「かなしみの塔」西陣織タペストリー。
原子力の持つ2面性

・ 原子爆弾に被爆した日本人の悲しみと平和への願い
・ 人間のより豊かな未来を訴える

を表現しているそうです。

banexpo70 (4)


岡本氏作の「マスク」。

banexpo70 (6)


混雑してきたので出口へ。

banexpo02.jpg


目を凝らしたのですが、よく見えませんでした。残念。
70年代当時、太陽の塔内部へ入った方々も、
似たような感想だったのかもしれません。
それも作戦?
なんかようわからんかったけど、凄かったわ!そんな思い出。

入場料200円でかなり楽しんでいます。
もうちょっと続きます。

(撮影は、2010年5月)



大阪万博―Instant FUTURE (アスペクトライトボックス・シリーズ)大阪万博―Instant FUTURE (アスペクトライトボックス・シリーズ)

  • Date : 2010-05-29 (Sat)
  • Category : 大阪府
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